転職

「仕事を辞める」その「タイミング」について考えてみた

この記事では、仕事を辞めるタイミングについて紹介します。

新卒入社して数年が経ち、俺ってこのままでいいのかな、って悩むことありますよね。

そんな悩みに一役買えればと思ってこの記事を書きました。

このような思考をすることで、くよくよ悩まずに次のアクションを取れるようになります。

 

だらだらと続けちゃってる・・・?

これが最悪です。なんとなく続けちゃってるパターン。

そこそこの給料もらえてるし、周りからもそこそこ評価されてるし、、、そこから思考停止に陥ってしまってるパターン。

いまの仕事に納得していればいいんですよ。でも、そうでない場合。そのままいまの仕事を続けいて、大丈夫ですか?

気が付いたら転職のベストタイミングを逃してしまう可能性があります。

「あー俺何となくだらだら仕事続けてんなー」

そんな思いが頻繁に頭をもだげるとき、それは自分の将来を再考するシグナルと考えるのがいいでしょう。

「まだ辞めるときではない」と胸を張って言える

これは全然あり。むしろ、健全でしょう。

何かを得たくていまの会社に入ったはず。その何かを、あなたはいま得られていますか?

たとえばぼくは海外駐在を志向していました。会社から海外に住み、働く機会を得られる、しかも給与も跳ね上がる、そんな機会を求めていました。

実力というよりは運の要素が強いですが、そんな機会を求めて今の仕事に不満を抱えながらも耐え、当初の目的を果たすことができました。

現時点でその何かを得られていない場合、いつ頃得られるのかを予測してみましょう。いまの仕事をだらだら続けないコツです。

たとえば海外駐在を狙っているとしたら、現在駐在している人の人気の確認が第一でしょう。

当然ながら、行ったばかりであれば2,3年は待たなければなりません。その期間を待てるか。他に機会を追い求めるのも一考かもしれません。2,3年であれば日本で英語力や交渉力に磨きをかけるのにちょうどいい期間だ!とポジティブに思えたなら全然OK。それを進めつつ、そんな自己努力を会社にアピールすれば、当然ながらやる気は示せます。人事はどうしても運の要素が入ってきますが、チャンスを自分で手繰り寄せるには十分な2,3年になるはずです。

今が辞めるとき

これを判断できれば苦労はないかもしれません(苦笑)。

ぼくが提案する判断基準はふたつ。

①そこで得たいものがまだあるか?

②自分の市場価値はさらに高まるか?

冒頭申し上げたように、会社に勤めるのにはなんらかの理由があるはずです。お金ももちろんそう。いまの会社で満足しているケースも、自分の実力を考慮して不満ながらも渋々受け入れいるケースもそう。しかし、ほかにもっとお金をだしてくれそうな企業があるのであれば、そっちにかけてもいいかもしれません。

対外的に見て、自分の市場価値がいまの会社にいて上がっていくかどうか、という視点も大事だと思います。

まだ若いのであればポテンシャルを見られるでしょうが、アラサーにでもなると焦りますよねw 給料は大事ですが、いまの会社で得られる経験やそこで培われるスキルがなければ、長期的にみたらやめるべきだと思います。

いまの会社にい続けてて、自分はよくなるでしょうか?

会社にいる10歳上の先輩をみてみてください。

あなたの10年後です。

なりたいですか?

いやだ?だったら、そこから抜け出すべきです。

自分は特別だから大丈夫、とは、ならないんです。なれる可能性もありますが、非常に確率は低い。それよりも、もっと大きな可能性に身を投じたい。

今後、世界はますます変動していくことでしょう。いままでつぶれないと思われていた会社が軒並み潰れたり業績が悪化しています。会社に守られる時代から、個で生きていく時代に本格的に突入したということです。もうその時代は始まっていて、気づいた人から走り出しています。走り出すのは早い方がいい。

次回は、ぼくのケースをあげながら「辞めるタイミング」をみていきたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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