転職

【商社】働く上でのポジティブなところを考えてみた【実体験】

今回の記事は、商社の仕事のポジティブな部分を紹介したいと思います。

商社で働くことがネガティブなことばかりでは決してありません!

いいところをあえて探そうと必死になったことは否めませんが苦笑、早速紹介していきたいと思います。

給与が高い

商社と言えば、高給ですよね。

製造設備を持たない商社は、利益を人にあてられる部分が大きいと思います。

身を粉にしてお金を稼いでいるからこその高給とも言えますが、お金をもらうからにはその分しっかり働くことが求められるということでもあります。

お金を稼ぎたい人にはいい仕事かと思います。

海外駐在してしまえば一本はすんなりいっちゃいますよ。

調整力が養われる

仕入先と販売先の間に板挟みになる、、、という話聞きませんか?

それは本当のことです!苦笑

いや、本当につらいですよ。何とかして答えを導き出さないといけないのですから。

だからこそ、

・両社の譲れないポイントを聞き出して、

・うまく落としどころにもっていく、

・両社としっかりコミュニケーションしながら梯子をはずされないように、、、

ということで、いやでも調整力が磨かれます。

それこそが商社で生きるサバイバルスキルです。

 

自分が求めるものは何かをはっきり自覚し、

相手がそれを与えてくれるのか見極める。

与えてくれない障害となっているものは何か、

それは簡単に取り除けるのか、

他のルートで解決策を導けないか、

自分の求めるものを今から変えられるか、

その場合に影響が出てくるものはなにか、、、

こんなことを高速で考えながら利害関係者と会話をしています。

プロフェッショナルマインド

抽象的な表現となりますが、こちらも挙げておきます。

これはどんな仕事でも意識次第で磨かれますけどね。

商社の場合、自らの存在価値を常に問われます。

商社ってこの取引に必要だっけ?

そういわれたときに、言い返せること、、してますか?

代理店先に必要と思われる存在になれていますか?ということです。

 

戦略的パートナー、アドバイザー、そんな立場である商社が、業界の動向だったり、顧客の最新の動きや人事情報などを抑えていなければ、信用されませんよね?

 

信用されるためにやらなきゃならない・・!というネガティブな要素から来ていることは否めませんが、

だからこそ自分を突き動かし、存在を認めてもらえるような自分でいられるように、、、

という精神が培われたと思います。

英語力

海外との取引を担当していたらいやでも身に付きます。

まあ最低限はできるレベルにまで底上げされます。

英語がマストだとは思いませんが、できてマイナスになることは絶対にありません。

英語が少しできたおかげて、ぼくは海外駐在員に選ばれました。

会社のお金で海外に住むことができて、日本にいたときの約2倍の給料をもらう。

休みはふらっと海外旅行して人生の深みを増してゆく。。。悪くないかなと思いますね。

サラリーマンとして海外駐在員を目指すメリット はじめまして、特命リーマンです。 現在ヨーロッパ圏に駐在しているサラリーマンです。 会社に入るまではロクに英語ができ...

 

世界を相手に戦うことで、世界中の大変優秀なビジネスマンにもたくさん出会いました。

日本では決して見たことのないような切れ者。井の中の蛙である自分を知れた経験にもなりました。

また、プライベートを大切にするカルチャーもならではなところがありましたね。

残業はせずにきっちり家族とのディナーを楽しむ姿。

家族からの電話には最優先に出る姿。

日本にいたらなかなか気づけなかった、当たり前の視点です。

ぼくは、家族を大事に生きていきたいと心から思い、今後は実践していく所存です。

激務に耐えるタフネス

これは誇れるものでもなんでもありませんが苦笑、

・板挟みにあいながら炎上プロジェクトの火消しをしたり、睡

・眠時間を削る毎日、夜中に電話開始、その後早朝に打ち合わせ、

・毎日怒鳴られ、答えのない中で必死にもがき苦しむ、

・存在価値もわからない、それでも決してあきらめずに何とか解決する。。。

そんなことをする中で、厳しさを耐え凌ぐタフネスが備わったのかなとポジティブに考えております。

 

今日のところはこんなところでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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