転職

【戦場】サラリーマンが精神衛生を保つためには【逃げない】

こんにちは。最近は、自分を鼓舞するような記事が多くなってきました、特命リーマンです。

マーケティング用語で、ペルソナという言葉がありますよね?

ペルソナ(persona)とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティング関連において活用される概念です。

ブログを書くにあたって誰に対してメッセージを発するか。

転職を考えている人、海外駐在を狙っている人、、それぞれいます。ありきたちですが、ぼくは昔の自分に向けてのメッセージであることが多いです。なぜなら、そこにリアリティが持てるから。

人って、同じようなことで繰り返し悩みますよね。これって、未来の自分に向けてのメッセージでもあるってことなんですよ。そのとき自分が考えたこと、解決策を、未来の自分が読み返して勇気・元気をもらう・・・こういうことを考えると楽しくなってきます。

前置きが長くなってしまいましたが、そんな自分を鼓舞するための記事を今回も投下します!w

サラリーマンの苦悩

ブラック企業だ、ホワイト企業だ、色々と世間は騒がしいです。

ぼくもブラック企業だホワイト企業だ騒いでいる人間の一味ですがw、なんだか境目がわからなくなってきました。

たしかに、実体を売る仕事と、解決策を売るお仕事では、難易度が変わってきます。ここを見誤ると、投入しなくてはならない労働力に倍ほどの差が出ます。

とはいうものの、解決策なく実体を売り続けることなどできません。頭を使わなくては競合には勝てない世の中です。

ホワイトを夢見て転職しましたが、未整備な社内や多数の老害のせいで、まったくホワイト感を堪能できておりません。

会社からの要求は日に日に厳しいものに変わっていきます。

  • そんなノルマ無理ですよ!
  • その仕事、まさかぼくがやるんじゃないでしょうね・・?
  • え、この資料明日の12時までに作るんですか?!

このような会話が日常茶飯事です。

逃げてはいけない

真実:今日逃げたら明日はもっと大きな勇気が必要になる

 

逃げるのが1番ダメです。隠れている間に一難去る、、、なんてことはまずありません。

  • 悪いことをしたらすぐに上司に報告
  • 納期遅延でお客さんに説明しなきゃいけないときでも、逃げずに訪問して事態説明

嫌なことをほっとけばほっとくほど、事態は悪化していきますね、面白いほどに。

あなたがそれを解決する必要は、必ずしもありません。しかし、報告が遅れる、しない、というのは、あなたの怠慢以外のなにものでもありません。あなたはもう使えないヤツ認定されます。それでもいいかもしれませんが、その職場で働く上で色々と不利に働くことは間違いないでしょう。

どのように困難に立ち向かうか

冷たく聞こえるかもしれませんが、自分で考えろ、に尽きます。

人に教えを請うことは重要。しかし、それだけだったら、あなたの存在価値は無いに等しい。

解決に必要な情報は何だろう・・・そこからのスタートで何ら問題ない。

自分なりに考察してみる。ちゃちゃっと情報を加工・分析してみる。

その上で、この部分がどうしてもわからない、、、のであれば周囲に聞いてみましょう。

自分としてはこういう解決策がxxという理由でよいと考えたけど、先輩は何て言うかな・・・とか。

つまり答えは以下。

  • まず自分の頭で考える
  • 周囲に自分の考えを説明し、フィードバックをもらう

自分で考えるのは大事ですが、自分だけでは限界があるのも事実。その道100年の先輩は、自分が知らないことをよく知っているものです。

他の部門を巻き込まないとどうしようもないケースもあります。そのときも、自分なりの考えを示した上で、相手の考えを聞く。このプロセスを経ることできちんとした議論が行うことができ、皆が納得した結論に落としやすくなります。

あなたは戦場にいる

目の前にある困難に打ち勝つために、必死に考え周囲の力も借りて取り組むことが必要になります。

その過程はとても大変で、諦めたくもなります。しかしなんとか歯を食いしばって耐える。そうこうしていく中で仲間ができ、問題解決の光が見えてきて、取り組むことに使命感すら見出していくことでしょう。

一種の洗脳というか、ランナーズハイというか、そういった感覚がないこともないですが、逃げたら死です。

サラリーマンは、戦場に身を置かれた人たちなのです。困難には立ち向かうしかない、という当たり前の事実を受け入れることが必要です。

戦いに変えてば一瞬の休憩があるかもしれません。しかしまたきっと、新たな課題があなたを襲うことでしょう。そのときも逃げずに立ち向かう。その繰り返しにより、自分の精神衛生を保っていくほかありません。

家族や恋人、束の間の旅行で精神衛生を保つ方法もあるでしょう。しかし現実はまた戻ってきます。逃れることはできないのです。だったら、戦いましょうよ。サラリーマンという仕事を選んだ、選ばざるを得なかったのはあなたに起因しています。

会社の無茶振りに答え続ける人生をいいものだとは、わたしは全く思いません。会社から給料をもらうためには、会社の要求にこたえるための労働力を差し出さねばならないのは社会の掟です。そこから逃れたかったら、会社の仕事の前後での時間の使い方が鍵を握ることは誰の目からも明らかです。この話は長くなりますので、また別の機会にしていきましょう。

サラリーマンの皆さん、逃げずに問題に立ち向かう。

現実逃避、思考停止しない。

自分が望む世界に行くためにすべきことを、1日短い時間でもいいから始める。

こういうことを愚直にやっていきましょう。

(過去と未来の自分へ向けたメッセージ)

 

All the best,

特命リーマン

 

 

 

 

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