転職・就職

転職後、働く目的を真剣に考えてみた【ゴール・オリエンテッド】

こんにちは、特命リーマンです。

今日は、働く目的について書きたいと思います。

というのも、ぼくは商社からメーカーに転職して数ヶ月が経ちますが、何を求めた転職だったのかを、自分で不思議ですが、見失いかけていました。

原点に立ち返るという作業は、定期的にやるべきだと再認識した次第です。

それでは働く理由を考えていきましょう。

お金のため

基本的には、お金のためというのはありますよね。

そこで、考えてみましょう。

企業の経営に関するアドバイスがしたい!と思いたちました。

それができるのは経営コンサルティングファームであることを知り、なんとかして入社します。

そこで身を粉にして働きます。

=>これ、無償でやりますか?

 

大好きなことだから無償でもやるよ!という方もいるかもしれません。

好きなことを目一杯やる人生って、素敵ですよね。

すが、自分の暮らしが安定してからでもよくないですか?

 

仮に、結婚して子供を授かったとしたら、家族を路頭に迷わせないだけのお金は必要になります。

その日暮らしを認めてくれる配偶者はどれだけいるでしょうか?

家族の生活のために働く、これも立派な働く目的です。

定職に就かなくとも、日々の生活費は必要です。

その日の生活費を稼ぐためにいつも頭を悩ませる生活を送りたいでしょうか?

しかも数十万円を会社に属さずに稼ぐって、簡単ではないですよね。

会社に勤めれば、最低限の収入は担保されます。

それこそが、働く理由、である人は多いのではないでしょうか。

定職に就くにあたって何を求めるか

まず、働くのはお金のため、という大前提を理解しましょう。

定職に就くのが嫌なら、辞めてもらっても構いません。

ですが、一人で稼げないのであれば、会社に雇ってもらっているという現実を忘れないようにしなければなりません。

会社という存在がなければ、あなたはのたれ死んでしまうのです。

 

よし、会社に雇ってもらおう!という前提にたちました。

何を求めましょうか?

・より高い給与?

・スキルアップ?

・経験?

・好きなことに近いこと?

これは人それぞれの価値観です。よく向き合ってください。

ぼくは、嫌なことは極力人生から排除したいと思っています。

嫌なこと、というと抽象的ですが、

ストレスを極力減らし、好きなことで生活を一杯にしたいです。

 

そう考えるとき、お客さんから無理難題を言われ解決策もない中で苦しむ生活は、望むものではありません。

物分かりの悪い社内の人との折衝が常に求められるとか、よくわからない仕事を常に振られ、資料作成も膨大、、、なんて生活も求めていません。

現在の自分の状況をまずはよくみよう

何を改善したいかを考えてみてください。

一気に全て解決できればいいですが、一足飛びにはいかないケースもあることでしょう。

そんなときは一歩ずつ解決していくしかありません。

 

ぼくは、お客さんに振り回される仕事が嫌でした。

自分の時間も確保できない生活に嫌気がさしていました。

 

それが、メーカーに転職することで、解決されたようにも思います。

当然、わからないことも多く悪戦苦闘する毎日ですが、長期的にはよい選択だったのかと思います。

 

それでも、社内政治に接すると、嫌な気分になります。

しかし、お金を稼ぐために会社に属し、そんな嫌なことを目の当たりにすることを受け入れねばなりません

ぐちぐち言っても仕方ありません。

自分がお金を持っていないがために、こんな嫌な気持ちを味あわなければならないのですから。

 

仕事のストレスを減らすためには、その仕事についてよく知ることがまず第一と思います。

・製品のこと

・業界のこと

・競合のこと

・グローバル拠点のこと などなど。

これらを極めることができれば、大体は自分の世界で仕事ができるようになると思いませんか?

上司から色々聞かれても、すっと提言できる自分であったら、だいぶ楽になると思いませんか?

(より仕事が増える方向に行くかもしれませんが、それは置いておいて・・w)

 

自分1人では立ち行かないとことももちろんあります。

そんな事態に備えるために、社内人脈を形成するんですよ。

困った時に助けてもらえる人を身の回りに置くということです。

助けてもらうためには、個人的な繋がりがあればあるほど、効果的とおもいます。

個別に食事いくとか、依頼を最短かつ丁寧に答えてあげるとか。

そういうことを意識的にやっていますか、という話です。

ぼくの求める理想的な仕事

どうせ働くなら、

プレッシャーやストレスが少なく、給与が多い仕事をしたいと考えています。

メーカーに行くことで、商社時代のストレスはある程度は薄れました。

しかし、また新たなストレスがのしかかってきます。

それでも、給与はそこそこ良いメーカーに転職できたので、許容度も少しは広くなるように思います。

 

とはいえ、さらなるストレスの少ない環境に転職できるよう、自分磨きはしていきたいものです。

でも、そんな自分磨きも、果てしない道ですよね。

具体的なゴールを達成した段階で、そこに留まるか、次に行くか、考えてみてもいいかもしれません。

 

その一つのゴールとも言えますが、ぼくは、上で挙げた理想的な仕事の条件に、もう一つのファクターを掛け合わせることを念頭に置いています。

海外で暮らしたい

そう、海外駐在員になることを目的とする考えです。

会社のお金で海外に住めるって、良くないですか?

自腹で住もうと思うと数百、数千万円がかかるはずです。これが、ほぼ無料。

しかも、住む家は豪華だし、子供の教育費もほぼ無料でしょう。

しかもしかも、給料が日本にいたときに比べて約2倍になります。

駐在員ならではの大変さももちろんありますが、それにも増して得られるお金のみならず経験は、非常に魅力的です。

会社員として働くなら、ぼくは海外駐在員を目指したい、という気持ちを新たにしました。

そのためになにをしましょうか?

以下の記事を参考にしてみていただけると望外の喜びです。

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最近力を入れているTOEICも点数UPを絶えず狙っていく所存です。(現在900点前後)

最近は、あらためて、Atueigoさんの取り組みをフォローし始めました。

 

TOEICは、正直、小手先となりますので、真の英語力向上を求めていかねばなりません。

今回Tweetにリンクを載せさせていただいた動画ですが、一つのことを極めるってこういうことなんだ、とまざまざと見せつけられる感じでしょうか。

大きな刺激をいただける方です。

オーストラリアの暮らしも羨ましいものがありますよね。

しかし、そんな暮らしを手に入れるだけの努力をしてこられた方なんです。

成果を得られるだけの権利をもっているということです。

自分は、胸を張って権利があると言えるでしょうか?

家でダラダラ過ごした記憶は直近でないでしょうか。

 

いかに目的を見失わずに、ストイックにそのために頑張れるか。これに尽きると思います。

ちょっとの息抜きもあってもいいでしょう。

しかし、基本はストイックな暮らしをすべきだし、その先に大きな成果が得られると思います。

 

ときどき、自分が歩いている道を振り返りましょう。

方向は合っているか。

時間がかかってもいいです。

その確認作業は、凄く意味のある時間です。

無駄ではありません。

納得感のある行動こそ、最大の成果を生み出すと、ぼくは強く信じています。

 

All the best,

特命リーマン

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