雑記

【要約】一瞬で恐怖を消す技術

こんにちは、特命リーマンです。

本日は、とある本を読んだので、そちらの要約がてらブログにて紹介させていただきます。

タイトル:一瞬で恐怖を消す技術

作者:マイケル・ボルダック

 

生きていれば、上手くいかないこともあります。

上手くいかないからネガティブな気持ちに陥ったり、そのせいで家族や友達との関係も悪くなる・・・なんてことも。

精神衛生は、ストレス過大な今の時代に、絶対に守らなければならないものでしょう。

そんなストレスの一つに、「恐怖」があります。

恐怖とは、様々な感情が入り混じったものではないでしょうか。

いずれにおいても、ネガティブな感情です。

そんな感情をいかに打ち破るか、本書から学ぶことができます。

恐怖とは?

恐怖とは、自分が望んでいないものを心に思い浮かべることを意味します。

問題になることは大抵、人が絡んできます。

転職で採用を勝ち取りたい場合、同じように求職者が出てきます。

自社製品を売り込むとき、他社の製品が出てきます。

 

本書では、恐怖には3つの段階があると書かれています。

  1. 「拒絶される前の段階」:この段階で拒絶される恐怖を感じる
  2. 「コミュニケーション中」:積極的に行動を起こして思いを相手に伝えようとする
  3. 「拒絶された後」

 

要素に分解する:この先に何があるかを把握せよ

人は先が見えない、計画が無いものにいつも恐怖を感じるものなんですね。

先が見えずに、計画が無ければ、自分が望まない結果のことを集中して考えてしまいます。

人は未来に対する不安があると、自分が望まないことに考えを集中してしまうのです。

それが恐怖の意味するところです。

 

恐怖を克服するためには、考えを集中する対象を変えていく必要があります。

私たちは、自分が望んでいることを集中的に考えることが必要です。

そして、心の中で、望んでいるものを手にしたことを思い描いてみる必要があります。

また、望んだ結果に向かって邁進する自分の姿を思い浮かべることが必要です。

 

 

恐怖を克服するために

結論を述べると、精神状態をピーク状態に持っていくことが克服のコツです。

精神状態が高いと、良いパフォーマンスを発揮することができます。

面接の前でも、しっかりと話す内容を頭に入れ、精神を研ぎ澄ましてから臨むことができれば、後悔することは少ないでしょう。

面接の前にばたばたして準備もせずに挑む、、、となったら失敗しても言い訳できません。

これから記すのは、精神をピーク状態に持っていくための4つのステップです。

ステップ①感謝しているものを10項目考える

その理由は、恐怖と感謝はお互いに共存できないということがあるためです。

光と暗闇が共存できないのと一緒。

自分が感謝するものを考えることで、恐怖心はたちまち消えうせてしまいます。

5分間、自分が感謝しているものをかんがえます。

そうすることで、恐怖心をかき消すことができます。

自分が感謝するものを考える方法として、私が最も感謝しているものはなんだろうかと自問してみます。それから、その項目の何に対して自分が感謝しているのか、自分がどう思っているのかを自問してみます。こうして、自分が感謝しているもの全てについて具体的に考えていきます。

ステップ②望んでいることを心に描く

成果を上げることを思い描くという単純な話です。

繰り返しになりますが、恐怖とは、自分が望んでいないものを心に思い浮かべることを意味します。

そんな隙間を生み出してはいけません。

自分が望んでいることで心をいっぱいにしましょう。

ステップ③おまじないを唱えて行動する

否定的な考え方が頭の中に入り込んでこないようにしよう。

成功のことだけを心におもいうかべます。

ステップ④行動すると自分で決める

拒絶される恐怖を克服するための非常に重要なことの1つ目は、自分自身を完全なピークの精神状態に持っていくことなのです。

 

恐怖の各フェーズを振り返る

  1. 「拒絶される前の段階」:ピーク状態に持っていく!
  2. 「コミュニケーション中」:台本を作る!
  3. 「拒絶された後」:①ねぎらう、②あなたなりに解釈する

拒絶された後、については、色んなパターンが考えられます。

頑張った自分をまずは褒める。いつも厳しいと疲れてしまいます。

ねぎらうことの大切さを理解しましょう。

そして、必ずしもあなたは悪くない、ということです。

相手が、たまたまむしゃくしゃしていたとしたら、拒絶されたのは相手のせいとも見て取れます。

大切なことは、拒絶される恐怖を克服して挑戦できた自分をねぎらい、また次の機会に頑張ってみよう、という気持ちを抱くことなのです。

 

悪い経験をしたらそれは知識として蓄積されます。

良い経験を積めたらそれはさらなる自信に繋がります。

 

結果よりも自分の行動が大切です。

大量の拒絶が大きな成果につながっていくのです。

自分の最終目標を理解し、自分の望みを心に描くことを意識していきましょう。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

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