転職

【転職】社内で存在感を爆上げさせる戦略

こんにちは、特命リーマンです。

転職活動を経て無事に内定をもらえたとき、次の会社で活躍できるかドキドキしますよね。

ぼくが当時抱いていた思いは、少なくとも周りの人に「来てくれてよかった」と心から感じさせたい、というものでした。

転職して数ヶ月、周囲がぼくに対してどう思っているのか、はっきりとはわかりません。しかし、決して悪い噂は聞いていません!(そう信じる気持ちは多々ありw)

ぼくなりに社内でいかに存在感を発揮できるか戦略をたて、それに沿う行動を愚直にやってきた結果と思ってます。

社内での評判は自分で作り出すものです。サボることは簡単ですが、その場合は上司からの突き上げが厳しくなりがちです。しかし、デキル社員として最初に認知さえされれば、上司の警戒心も下がるのでサボりやすくなります!w(もちろん、バリバリ仕事をしたい場合も、デキル認定されていればシグナリング効果で周囲の力も借りやすくなります。)

つまり、転職後は存在感をいかに作れるかにコミットすべきなのです。

本記事では、最短で存在感を発揮するための戦略を紹介いたします。

関係者と顔を合わせる回数を増やす

何を当たり前の事をwwwと思われた方、いますよね?笑

これ、馬鹿正直に書いてますよ。(真剣な眼差し)

みなさんも、単純接触効果という言葉を聞いたことはあることでしょう。初耳の方のために、Wikipedia情報を貼っておきます。

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。

人と顔を合わせることの有効性はご理解いただけましたね。

ぼくはメーカーで働いていますが、本社でいえば営業のメンバーに加えて、事業部門、コーポレート部門、他部署、といった関係者がいます。

もちろん本社に加えて、全国に複数ある工場のメンバー(製造、開発、品証、生産管理等)。言うなれば、グローバル拠点のメンバーも関係者です。

これだけいる関係者に、どういう頻度で顔を合わせていますか?

顔を合わせるって、時間的にも心理的にも金銭的にもコストが発生するものなのです。

それを厭わずに会いに行く、ということを愚直にやることで、自然と印象を与え、存在を認知してもらえるようになるのです。

できるだけ会話をして好印象を持ってもらうように働きかけることは当然の所作でしょう。

最初から関係者全員に会うことはコスパが悪いです。まずは、最初に押さえておくべき部門に頻繁に顔を出すことをおすすめします。日常業務で関わりのある人と関係が作れれば、日常業務もスムーズにいきやすくなりますからね。

発信を増やす

お客さんを訪問したときの議事録や、業務改善のための問題提起や社内支援の要請などです。

とくに営業職であれば、いかにお客さんに製品を買ってもらうかがミッションです。

そのための自分はどんな活動をしているのか、社内がこう変わればもっと売れると思うんです!というあなたの考えをガンガン社内に発信していきましょう。

発信するのがなんだか躊躇われるという方。

逆に考えてみてください。自分が製品開発を担当して数年たったときに、中途で営業職に入った人がいる光景を。何らか情報発信をしてほしくないですか?何も発信しなければ、存在感はゼロです。発信だけして実行が伴わなければ無意味ですが、まず最初は発信からになるのです。

黙っていては存在感など発揮できません。沈黙は金なり、は転職者に使う言葉ではありません。

情報は、発信をした人に集るとといいますが、これは、非常に的を得ていると思います。問題意識があるからこそ情報を発信する、そうしたときに同じことを考えていた社内の人がアドバイスをくれたりします。一緒に解決しましょう!とかなればしめたものです。

問題解決のリーダーとして一つのプロジェクトをやり切れれば、存在感ははっきりと高まることでしょう。

面倒な仕事に手を出す

転職者は、最速で目に見える成果を上げることが期待されています。

1番簡単なのは、いかにも面倒くさそうな仕事を引き受けることです

ルール作り

未整備な業務に目をつけ、社内ルール作りに奔走するのがひとつ。

過去のしがらみで誰も手をつけない状態となり、今の姿になっているケースが往々にしてあります。

効率的業務とは程遠い状況。はっきりいって、絶望するほど面倒な仕事になります。

売れないプロジェクトの廃止

なんでこれ続けてるの?というプロジェクトがけっこー残ってたりします。

昔は売れていたけど今は売れなくなっているにもかかわらず、辞めどきがわからずに今に至っているプロジェクトの数々・・・

それを辞めるだけで面倒な業務が減り、ほかのより優先度が高い仕事に注力できるようになります。

そのプロジェクトの無意味さを説き、廃止にもっていけたら英雄扱いされること間違いなしです。

花形プロジェクトは、部署のエースが取り組んでいますので、まだあなたの番ではありません。まずは注目度の低いけど面倒・・・という案件を匂いで嗅ぎ取りやっつけていきましょう。

最後に

とまあつらつらと書いてきましたが、1番のおすすめは最後に記載した「面倒な仕事」への着手です。

面倒な業務に目をつけてやり切ることができれば、

  1. 自然と人にも会うようになるし、
  2. 発信も増えるし、
  3. 面倒な仕事も片付く

一石三鳥の効果を生み出すことができるのです!

大変さは伴いますが、転職者はだらだらしていられませんので、転職後は少し仕事にコミットする覚悟で取り組まれることをおすすめしますよ。

 

ぜひ皆さんにも転職後、いい感じに社内に馴染み、働きやすいリーマンライフを送っていただきたいと願っております。

Good luck!!

 

All the best,

特命リーマン

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