海外駐在

【長期フライト】機内での過ごし方+おすすめ映画

わたしは海外駐在員になることで、出張で各国を飛び回ることが飛躍的に増えました。

月の半分は飛び回っている状況です。

日本にいるときも3ヶ月に2回程度は言っていたとはいえ、その頻度は段違いです。

出張だけでなくても、プライベート旅行に行く機会も増えました。

「折角の海外駐在ライフを楽しみたい!」そんな思いは海外駐在を始められる方であれば誰しもが思うのではないでしょうか。

欧州内の移動であれば、飛行機内で映画を見るような機会はほとんどありません。

一方で、欧州から中東や米国に行く際には大体映画を見ることが可能です。

わたしの長期フライトでのおすすめの過ごし方をお伝えしたいと思います。

(出張や旅行で長期フライトに乗られる方向けの記事です。)

それでは1つずつみていきましょう。

時差を考慮する

例えば日本からアメリカに行く場合、朝と夜が逆転します。

アメリカに到着する時間が「朝」になるのであれば、飛行機では到着する前に睡眠をとっておく必要があります。

プライベート旅行であればどうにでもなりますが、出張にも関わらず機内で一睡もしなかった、となるとアメリカに着いてからは終始睡魔に襲われることになります。

出発の2日前くらいから時差を考慮した生活を送ることが重要になります。

周到に準備していても、いざ飛行機に乗ったら眠れない、、、ということもあります。

そういうケースに備えて、睡眠導入剤を持つことをおすすめします。

わたしは最近はメラトニンのサプリを活用しています。

驚くほどすっと眠れるようになるので困っている人は是非活用してみてください。

機内サービスに依存しない

エコノミークラスを利用した場合、食事が運ばれてくるのは機内に乗り込んでから1時間から1時間半後でしょうか。

飛行機に乗ってすぐに眠った方がいい場合、飛行機の食事は心を鬼にしてスキップすべきです。

機内の食事を考慮しないことで、自由に自分の時間の使い方を設計できるようになります。

わたしも機内での食事を楽しみにしていた時期がありましたが、今では到着地で食べる食事のほうが美味いと思うようにしています。

最近はアメリカ出張もめっきり減りましたが、数年前はパンダエクスプレスという中華料理屋(バーミャンに似てる)での食事をよくしました。

出張先で毎日接待する場合、機内では少しお腹を休ませておくのも体重管理上も良いはずです。

仕事

仕事は極力しないようにしていますが、捌き切れなかったメールのドラフトを作ったり、打ち合わせの資料を読み込んだりします。

どこに競合他社がいるかわかりませんので、周囲に見られないように気を付けましょう。

読書

一番の楽しみは読書です。

なかなか読み進められなかった本を一気に読み進められる快感がたまりません。

最近はブックレポートを作成し、ブログで情報を発信することにも力を入れています。

アウトプットを意識することで、読書の質も高まることを期待してのことですが、これこそは日々精進あるのみと言い聞かせています。

わたしが紙の本が好きですが、荷物がかさばることを考えると、電子書籍は非常に便利です。

現在は海外駐在中のため紙の本がなかなか手に入らないことから、電子書籍メインです。

Kindleのハードウェアも買いましたが、結局はiPadに落ち着いてしまいました。

特に苦労なく読めるので、ハードウェアをいたずらに増やさずに外に出たいという方にはiPadをお勧めします。

映画

これは鉄板ですよね。

過去のぼくは、飛行機に乗っている間は常に映画を観る、ということをしていましたが、これはお勧めしません。

だらだらとテレビを見続けたあと、どういう気持ちになるでしょうか?

「あぁ、時間を無駄にしてしまった、、」

「この時間で読みたかった本読めたなぁ、、」

といった後悔を抱くことが大半です。

テレビって、目的を持って見る分にはいいのでしょうが、いたずらに見続けるのは刹那的な快楽でしかないんですよね。

  • 映画を観たい場合は、食事のとき。
  • それ以外は、睡眠確保、仕事完了、読みたかった本を読み切ったら。

そんなルールを決めると捗ります。

ここでぼくのおすすめ映画の紹介です。

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監督:Aneesh Chaganty

出演:John Cho, Debra Messing, Joseph Lee

時間:106分

 

Modern Thrillerにカテゴライズされていたこの映画、はっきり言ってめちゃくちゃ面白いです。

主人公の娘さんが行方不明になったのでどうにかして探し出そうとする映画です。

今ではSNSが社会の一部に溶け込んでいるので、そこから彼女の友人を探し出し、最後に彼女を見た時間、といった情報を集めていくのです。

この過程が面白い・・・!

自分が行方不明になっても、なんらかの形でSNSやGmailアカウントに入られてしまうことを考えると、迂闊な内容は投稿できないなぁ、、、という思いにも駆られつつ、息つく暇のないテンポの良いストーリー展開に、画面に釘付けになってしまいました。

ぼくには子供はいませんが、我が子への愛情だったり、家族の大切さについても視聴者に考える機会を与える映画だと感じました。

皆さんの長期フライトの参考になれば嬉しいです。

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