転職

【雑記】転職してすぐの転職

こんにちは、特命リーマンです。

今日は、ビジネスで関わりのある人との会話で気になったことをBloggingしています。

その方は、転職して間もないにも関わらず、転職を考えているとのことでした。

転職してすぐの転職、について考えてみました。

 

転職しても、なかなか上手くいかない。。。

それはそうでしょう。

同じ業界の転職であっても、入る会社のカルチャーは異なるが故に、そのギャップに苦しむでしょう。

特に、異業種の転職の場合。誰しもが答えを想像できるように、それは過酷な環境です。

同業種転職の場合

前職よりも組織的に未熟と思われる場合、そこで得られるものは少ないと思います。

組織改革からやるにしても、非常にプリミティブな内容です。

それを達成しても、やっと、1です。

そこから色々なことを始めなければいけない。

前職ではすでに2か3であったものが、やっと1から。

0から1を作ったとも言えなくもないですが、組織の育成と、事業の創出とでは、比較になりません。

組織の育成に力をかけようにも、そこまで思い入れがなければ力を注ぐのも正直難しいです。

次に考えるキャリアが同業種の場合、すぐに次のキャリアを模索すべきでしょう。

逆に、異業種を模索したい場合、今の職場で成果を出すのも一つですし、

今の職場を職歴から抹消するのも一つの手です。

 

異業種転職の場合

これは厳しい現実が待っています。

成果を出すしかない。

これに尽きると思います。

せっかく今までの業種から脱却できたのに、新しい業種ですぐに諦めていいのでしょうか。

今の環境が悪いから、という結論にしたいところですが、面接官に対してはおろか、自分に対しても、いくばくかの罪悪感を抱いた意志主張になると思われます。

少なくとも、今の職場のマネジメントに対しては、自分のポテンシャルを買ってもらったはずです。

そのマネジメントがいくら使えなくとも、そこに新卒で入った若者に対しては、ビジネスパーソンとして見せることのできる姿もあるのではないでしょうか。

転職して、すぐの転職は、少し気が早いと思います。

今の職場でできることとは

まだ、あなたにできることはあるはずです。

今までできていないことはないでしょうか?

まだ話したことのない人を飲みに誘ってみたことはあるでしょうか?

人間、ひとりでできることはそうは多くありません。

いかに、信頼できる仲間を作ることができるかだと思います。

大人数の飲みが苦手?

だったら、個別に誘えばいいんです。

そのほうがより親密になれるってものです。

あとは、自分が仕事に関する努力をいかに積むか。

 

難しいですけど、1年くらいはやってみてもいい気がしています。逆の立場だったら、1年もたたずに諦めた奴、という烙印を押される危険性を感じるためです。

 

どんな環境でも、つらさ、難しさはある。

それを踏まえて、どのように乗り越えるか。

 

この時代、みんなで乗り越えていこう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

特命リーマン

 

 

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