海外駐在

サラリーマンとして海外駐在員を目指すメリット

はじめまして、特命リーマンです。

現在ヨーロッパ圏に駐在しているサラリーマンです。

会社に入るまではロクに英語ができなかったのですが、入社してからは英語漬けの日々を送ることになりました。

そして、紆余曲折がある中で、海外駐在員の切符を掴みました。

 

控えめに言って、海外駐在員のメリットはたくさんあります。

サラリーマンであれば、そのポジションを狙わない手はありません。

手始めに、海外駐在員のメリットをご紹介していきます。

 

会社のお金で外国に住める

海外に住むとなると、多額の費用が発生します。

国によってはビザを取得できなければ長期間滞在することもできません。

そういった悩ましい問題が、駐在員になることですべて解決されます。

ぼくは日本が大好きですが、一度は海外に住む経験を持ってみてもいいじゃないのでしょうか。

長い人生です。胸を張っておすすめできる経験です。

破格の報酬

多くの会社は、駐在員に対して、日本にいるときよりも多くの給与を支払っています。

賃貸費用や医療費もすべて負担したり、車を支給したりということもあります。

ぼくの場合も、日本のときと比べて約2倍の給与を手にしています。

これを海外滞在時に使ってもいいですが、ほどほどにしていても十分にお金はたまるはずです。

それを日本円に換算すれば、豊かな日本での暮らしを送ることも可能です。

 

気軽の海外旅行

ぼくはヨーロッパ圏に住んでいますが、日本の国内旅行の感覚でほぼすべてのヨーロッパ各国に行くことができます。

毎週末どこかへ行っていた時期もありました。

日本にいたら絶対に行かないであろう国に気軽に行くことができるのは、駐在員ならではのメリットなんじゃないかなと思います。

世界の素晴らしい景色を自分の目で見ることができる、、、これこそ旅行の醍醐味であり、生きていてよかったなとさえ思います。

旅先で感じる様々なインスピレーションも、自分の幅を広げてくれると感じています。

 

国内外の新しい人間関係

海外駐在に出されると、様々な国のメンバーと仕事をすることになります。

仕事のみならず、プライベートでもパーティに行ったり、友人の伝手で新しい人間関係が広がったりします。

ぼくはその中で一緒に旅行に行くような仲間にも出会うことができました。

日本では出会うことがなかったであろう人たちに会えたりします。

積極的に外にでれば、色んな出会いがあります。

これは日本にいても実践できそうですが、これも環境が変われば出会う人も変わる一例なのだろうと思います。

 

多様性との接触

色んな考えを持っている人に触れることが、思いのほか自分にとっては意味があったなぁと強く振り返っています。

日本で生まれ育ち、レールに乗った人生をぼくは送ってきました。

日本にいるときは会社の仕事も長時間でしたが、半ばそれが当たり前とさえ思っていました。

しかし、ヨーロッパでは基本的には残業はしません。

家族との時間を大切にするという価値観です。

その分朝が早かったりもしますが、

・メリハリのあるライフスタイルであったり

・自分の大切な時間を当たり前に確保する姿

などに、見失っていた自分の本音に耳を傾けられるようになりました。

 

 

、、、とまぁつらつら書いてきましたが、今日のところは以上にしたいと思います。

次回は、どのように海外駐在員の切符を掴むことになったのか、ぼくの事例を紹介します。

 

  キャリアではない。

  私の人生なんだ。

- スティーブ・ジョブズ -

 

 

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA