転職

仕事は「暇つぶし」という前提で考えたら気が楽になった件

最近は、転職の方向性を探ることにはハマっています。

もはや迷走とも思えますが、色々考えてしまうんですよね。

今回の記事が、どんな仕事をするか考えている人、転職を考えている人に参考になれば嬉しいです!

働かずに生きてもOKだとしたら・・・

色々考える中で、こんなことを考えてみました。

お金のために働くとか、スキルアップのため、とか、色々働く理由はあると思うんです。

もし働かなくてもOKな世界になったとしたら。

いざ仕事のない人生が待っていたとして、それは楽しいでしょうか?

朝起きて、日中は絶対にしなければいけないことはなくて、夜になって寝て、また朝になって・・・

なんとなくですが、ぼくはすぐに飽きると思いました。

なんか退屈しそうじゃないですか?w

 

ブログを書き続ける!という思いはどこかにあるとは思います。

だけど、1日中ブログを書き続けるなんて難しいし、他にやることがない中だと、無気力症候群になってしまわないかと心配になりました。

旅行するにしても、ぼーっとし続けるのが苦手だったりします。

仕事をしている日々からの解放という位置づけの旅行だと、より一層楽しめますよね?

働くことは「暇つぶし」という考え

仕事を選ぶにあたって、社会に貢献する仕事!とか、自分がなりたい夢があってその延長戦にある仕事!とか、色々考えますよね。

仕事を尊いものとして、自分がなにをすべきか必死に考えたりね。

でも、結局、日々考えることなんて変わるなーというのが今までぼくが生きてきて思うことです。

そして、前章で述べたように、1日何もしなくてもいい生活に飽きることを考えると、

仕事をすることは、退屈な日常から脱却させてくれるもの

になるなと思ったんです。

仕事のプラス面をあらためて考える

そんな仕事に対するプラス面を考えてみました。

・退屈から脱却させてくれる

・それでいて毎月お金をもらえる

・色んな事を経験させてもらえる

・出張で初めて場所へ行くことができる

・会社のお金で美味しいものを食べることができる

・会社のお金で快適な家に格安で住むことができる

・社会的な地位や信用を得られる

・自分の興味のあることを実際の社会にインパクトを与える形で関われる、学べる機会を得られる

・会社のお金で海外に住むことができる

どうでしょうか?なんだか、会社員も悪くないなーと思いませんか?

仕事のマイナス面をあらためて考える

プラス面を考えたらマイナス面を考える。これは基本動作ですよね。早速みていきたいと思います。

・わずらわしい人間関係が発生する

・自分の自由な時間が減る

・自分のやりたくないこともやらなくてはいけない場面が多々ある

・東京勤務の場合、通勤、退社が大変。地方でも車通勤とかだと大変

・転勤がある場合は人生設計がなかなか立てずらい面もある

、、、まあこんなところでしょうか。

深く考えたらもっと出てくるとは思いますが。

マイナス面への対処を考える

・わずらわしい人間関係が発生する

→ 運要素が強い。パワハラ上司や理不尽な顧客担当になったりしたら、異動を願い出る、もしくは転職する

・自分の自由な時間が減る

→ 勤務時間が短そうな会社を探す。時間外に仕事が発生しなさそうな職を選ぶ。(アメリカと仕事をする場合は一気にワークライフバランスが崩れる)

・自分のやりたくないこともやらなくてはいけない場面が多々ある

→ 耐えられるレベルであれば、耐えるしかないとは思う。平日の飲み会とか週末のゴルフとか。無駄な会議とか、資料作成とか。自分のポジションをはっきり打ち出すのが重要。

・東京勤務の場合、通勤、退社が大変。地方でも車通勤とかだと大変

→ 会社の近くに住めばOK。

・転勤がある場合は人生設計がなかなか立てずらい面もある

→ マイナス面とも思えるけど、新しい土地での生活も楽しそう。特に海外駐在を狙うのもあり。

、、、とまあこんなところでしょうか。

 

自分のやりたいことをより楽しめるようにするために、仕事をしている。

そんな風に考えたら気が楽になりました。

 

忙しすぎない仕事であることはマストかなーと思います。

ストレスが溜まる仕事も避けたい。

 

このあたりは、現職で抱える不満を解消する軸で考えたらよさそうですよね。

どうせやるなら、楽しくて意味のある仕事をしたいなーというのは変わらぬ思いですかね。

雑記

副業を睨んでIT業界!というのも、よく考えればポジティブな思いもあればネガティブな思いも含まれているんですよね。

個人で稼ぐスキルを磨きたい、ということであれば、どんな仕事からでも磨くことはできます。

新しいことに挑戦するものありですが、当然ながらそこには大きなリスクも含まれます。

今までの経験が生かせる部分でもリスクはありますが、比較するとそれは小さくなるでしょう。

働き方もある程度は見えるでしょうし、スキル重視で仕事をすれば、業界がダメになっても他の業界にみんなが流れようとしたときに自分は頭一つ抜けた存在になっていられると思います。

やはり、逃げではない、攻めの転職にしたいという思いを強めている次第です。

 

今日のところは以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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