転職・就職

仕組みが整っていない社内事情について考えてみた

こんにちは、特命リーマンです。

2020年に突入し、早いもので一ヶ月が経とうとしています。

ぼくの近況はというと、新しいポジションにアサインされ、リーダーとしてチームをまとめることになりました。

はっきり言って、ぼくは偉くなりたいとか、上にいきたい、とかいう野望はありません。

ワークライフバランスがしっかりしていて、そこまで激しすぎずに、自分が納得した仕事ができることを望みたいです。

いままで、いち担当者として仕事をしている中で、整っていない会社の仕組みに腹を立てていました。

仕組みを作る側にきてわかったことがありますので、今日はそのあたりを深堀していきます。

仕組みが整っていない理由

それなりに自信を持って言えるのですが、

答えは「わかっている人」がいないから、です。

ちょっと抽象的になってしまいましたが、組織の中の人がコロコロ変わることが理由ということです。

ぼくの話ですが、いきなりのアサインでリーダーになってしまいました。

まあここまではいいでしょう。しかし、困ったことに、一切の引継ぎが無いんですw

頑張りたいとは思う一方、わからないことが多すぎる。

それでどうするかというと、周りにアドバイスを求めます。

しかし、周りも新規一転しており、誰に聞いてもわからない状態。

これはカオスです。

未整備な仕組みの数々

引継ぎもないので、自己流でやるしかありません。

自分なりにアウトプットを出しても、周囲は過去のやり方を求めてきます。

なぜそのやり方になっているのかもよくわからないまま、それを踏襲させられる。

やり方を変えるために自分なりに時間をかけて情報を収集して、よりよいアイデアを提案しますよね。

しかし、そこでどっかからきた偉い人がいちゃもんをつけてくる、新しい情報が開示される。

また一からやり直しです。

そんなことを繰り返す中で最初に志した「頑張ろう」という気持ちが徐々にそがれ、意味のないやり方を踏襲する自分が生まれる・・・

そんな矢先に辞令が出て、過去の背景を知る人はいなくなる、ということなのかなぁ、と感じています。

仕組みを変えるためには

一人では無理です。これは絶対です。

必要なのは、仲間と情報です。

他部署に異動した人を捕まえる、工場で退職してアルバイトしているじいちゃんと仲良くなって教えてもらう、とか。

そして、物事を決めるときには、関係者をきちんと全員招集して、決まった後に文句を言われないようにする。

後ろ向きな人が多いのは事実としてありますが、前向きな人も中にはいるものです。

そういう仲間を大切にして、物事を推進していきましょうよ。

 

最後に

サラリーマン、上手くいかないことはたくさんあります。

でも、できるだけ納得できる仕事をしたいとぼくは思います。

自分がお客さんにきちんと説明できないことは、やっぱりやりたくないものです。

そんなことを続けていては心がどんどん汚れていってしまう。

頑張るモチベーションとして、いかに楽できるようになるか、という視点をぼくは大切にしています。

今のままだと、めちゃくちゃ面倒くさい。だけど、仕組みをつくっちゃえば無駄を減らせる、、、こういう仕事です。

目的に立ち返ると、ワークライフバランスを重視しているぼくにとっては、仕事が速く終わる方向性を持つことに強い関心があるのです。

空いた時間で新しい仕事ができます。既存の改善でも、新規発掘でも、色んなことができるんです。意味のない仕事をして時間をつぶしたい人もいるかもしれませんが、折角の人生だから時間をつぶすということはできれば避けたい。

時間を有効活用できる仕組みを作っていきましょう。

 

All the best,

特命リーマン

 

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