転職

働くのが辛い、、、という事態を打破するために

どうも、特命リーマンです。

ぼくは新卒で入った会社で、過酷な労働を強いられ、また、いわゆるパワハラ、カスハラ、ショクハラ、、、などにも遭いました。

毎日辛くて、辛くてどうしようもなかった、なのに、働き続けるしかない、という頭しかありませんでした。一種の洗脳状態に陥っていたのかもしれません。ですが、そんな状況を乗り越えることができたのも、いろんな理由があったんだなあ、と振り返ってみました。

本日は、働くのが辛くなるという事態をいかにして打破するのかをご紹介していきたいと思います。

社内で友人を作る

社内で同期だったり、先輩、後輩などいると思いますが、気の合う人とつるむようにしましょう。しょうもない付き合いをしていても何のためにもなりません。ぼくは、会社の先輩と一緒に旅行したり、ランチのあとにコーヒーを飲みながら談笑をすることを日課としていました。

そのときの会話が辛い仕事から一瞬でも気を紛らわせることのできる時間だったと思います。同じ悩みを抱える社内の仲間がいると思えることも多少は励みになったようにも思います。同じ仕事をしていない、利害関係のない関係というのも大きかったように思います。

 

社外の信頼できる人に相談する

社外の友人、というのがポイントです。社内の人は、やはり似たような考えを持っていたり、どうしても偏ります。社外の友人は、別の環境に属していることから、比較的公平な目で自分の境遇を判断してくれます。

3、4人くらいに相談のラインを送り、悩みに対する回答を集めてみると、いかに自分の考えが凝り固まっていたかが如実になります。ぼくは、これがきっかけで新しいアクションを起こせるようになりました。自分がいいな、と思う人というのは、自分が憧れる環境で生きている人、と言えると思います。

その人の周りにいる人は、似たような思考を持つようになります。周りに経営者ばかりしかいなければ、サラリーマン思考からは導かれない答えにたどり着けたりします。自分がいいな、と思う答えをしてくれる人をフォローする、ということが自分の求める生き方に近づく行為なのかもしれません。

 

筋トレする

え、と思われるかもしれませんが、本当です。テストステロンというホルモンが分泌される!ということなのかもしれませんが、とにかく力が湧いてきます。強くなった気になれます。ごちゃごちゃいうやつらを簡単にひねり倒せることのできる俺、と思えることが、精神的にとてもポジテォイブな影響を及ぼします。

ひよわな自分の体よりも、筋肉隆々としたたくましい体を鏡で観れたほうが、確実に気持ちがいいです。相手に対する影響も変わります。

快活に見られたい人はさわやかな身なりにする、頭の良い教授らしさを出すために眼鏡をかける、ということは印象を操作するためによく使われるオーソドックスな手法です。男性であれば、体を鍛えて損はないでしょう。

 

自分の思いをきちんと伝える場を作る

このようなツイートをしました。

まずは、きちんと自分の思いを伝えることをすべきです。

勝手に怒っていても、相手がまったく異なる考えを持っていたら、ただの勘違いで終わります。完全にいたいやつです。

相手の意見をまずは聞きましょう。その答えが理解にたるものであれば、比較的容易に納得することができるでしょう。そうでない場合の答えは、5項にゆずります。

 

辞める

その名の通りです。話の通じない人や組織の下で働く必要はないと思います。そこで消耗することで得られるメリットがあれば考える価値はあるかもしれません。しかし、無理をして我慢を続け、体をこわしたり、家族との関係が悪くなるようであれば、本末転倒ではないでしょうか。

あなたは何のために働きますか?自分にとって大切なものは何かを考え、それを満たせる仕事をすればよいと思います。転職するにしても、そう簡単でないと思います。ですが、勇気を持ってやってみないと、道は開けません。今の状態がいつか変わる、と信じていても、何も変わらないかもしれない。自分で環境を変えることも勇気であり、その後に笑った自分でいられることに、ぼくはとてつもない価値を感じます。

 

以上です。サバイブスキルを磨いていきましょう。

 

    幸せになることに

    躊躇してはいけない。

- ジョン・レノン -

 

 

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