転職・就職

商社・販社で働くメリットとは

こんにちは、特命リーマンです。

ぼくは前職で商社勤務後、メーカーへ転職しました。

 

今でも、商社勤務時の考え方がベースとしてあり、以前の働き方を懐かしく、ときには、戻りたくなる瞬間もあります。

 

そんな、商社・販社で働く上でのメリット、プラスポイントを紹介します。

 

顧客の最前線で仕事ができる

これに尽きますね。

お客さんの喜びを、その目で見ながら仕事ができるんです!

 

これは、控えめに言ってもやりがいになります。

 

メーカーにいると、

  • 代理店に指示するだけ、とか、
  • 社内調整、方針決定とか

がメインになりがちです。

 

実際にお客さんを訪問せずに仕事の大半が簡潔してしまうんです。

何とも味気ないなと感じます。。

 

その意味では、商社・販社は、営業の最前線で仕事をすることができます。

社内調整も大事ではありますが、やっぱりビジネスはお客さんあってのものです。

お客さんと直接折衝できる仕事は、面白いし、やり応えは間違いなくあります。

 

外出できる

メーカー営業も人によって違うでしょうが、社内で完結する仕事が多いように感じます。

それに比べて、商社・販社は、お客さんのところへいってなんぼです。

 

お客さんを訪問する準備は必要になりますが、慣れてきちゃえば、さっと準備して、すぐに移動。

移動時間って、言うなればフリータイムです。

 

読書しようが、携帯いじろうが、ブログ書こうがw、自由です。

 

移動時って、案外色々と捗ったりするんですよね。

社内にいると、なかなかサボれません。。。

在宅勤務をフル活用して、いかにして仕事を最短で片付けてサボるかに全神経を集中しているぼくですが、やっぱり外に出て自由を感じたい瞬間が出てきますね。

 

お客さん訪問といいながらウォーキングという運動にもなるし、気分転換にもなる。

移動時間も給料は発生している訳で、美味しさもあります。

 

仕入れから販売まで一連の仕事ができる

人って、全体の一部の仕事だけしていても面白くない生き物なんですよね。

  • 副菜を盛り付けるだけの仕事と、
  • 食材を買ってきて、自ら調理して、お客さんに提供する仕事、

全体感を感じられるのは間違いなく後者ですよね?

 

お客さんを満足させようという気持ちも働くでしょうし、自分なりに工夫のしがいがありますよね。

メーカーの仕事は、前者に加えて、

  • レシピ、メニューを考える

ということかなと思います。どういうメニューが売れるかを考えて、売り出す。

それを買い付けてお客さんに売るのが、商社・販社のお仕事になります。

 

売れればOK

商社・販社の場合、なんやかんや、売り上げを達成していればOKという考え方です。

いかにお客さんを掴み、売り上げにつなげていくか。

そこにフォーカスしていればOKなことが多いです。

 

それに引き換えメーカーは、何を作れば売れるのかを考える業務が降ってきます。

 

もちろん商社でも、売れる商品を見付けて買い付ける仕事を担う人もいるでしょうが、それは開発営業に任命されたごく一部の人でしょう。

その仕事を楽しめる人ならいいですが、そうでないなら、ルート営業、深耕営業を間違えずに選んで入社してください。

営業職種を深堀してみた こんにちは、特命リーマンです。 最近まで転職活動をしていたこともあって、転職系のネタに頭がいきがちですw 企...

 

話を戻すと、売れる製品の開発って、めちゃくちゃ大変です。

市場、顧客、自社の分析、自社が勝てる理由を社内上層部に説明し、ひとつずつお客さんのフィードバックを製品化につなげていく・・・

まあ面白みもなくはないでしょうが、そううまくは行きませんし、

そもそも、色んな仕事をやらされる中で、片手間で、この手の仕事をやらされます。

まぁ、定時間内では終わらず、WLB崩壊が始まります。。

 

ということで、

お客さんが欲しいと思うものを取り扱い、それを届けることを生業とし、結果として売り上げが達成できる・・・

そんな商社・販社の仕事を羨ましく思ったりもするわけです。

 

最後にデメリットを

これで終わってしまうと、今の自分を否定することになりますので、デメリットも上げます!(笑)

商社・販社は、お客さんの最前線で仕事をすることは先述の通りです。

つまり、お客さんから色んなことを言われるわけです。

お客さんの喜びを直接感じることができるのと同様、

お客さんの怒りも感じ取ってしまうのです。

お客さんからの無理難題をふっかけられる、クレーム対応で呼び出される・・・

そんなことは日常茶飯事です。

 

内容をメーカーに伝えたけど動いてもらえない、対応してもらえない、、、

そんな中でお客さんからは督促を受けて板挟み・・・

 

精神的な苦痛はありますし、労働時間も長時間化する傾向にあります。

 

それが嫌でぼくは転職したんですけどね・・・

それと引き換えに、ぼくは仕事のやりがい的なものを失いました。

一方で、幸運なことに、仕事にやりがいを求めないマインドセットも身に付けることができました。

仕事にやりがいを求めない どうも、特命リーマンです。 最近、コロナウイルスの影響で在宅勤務を続けております。 良くも悪くも一人の時間が増え、考...

 

人間って、うまく順応することができる生き物なんですかね。

とりあえず、今の環境を楽しめている自分がいるのはたしかです。

 

最後に

どうしても今いる環境で改善がはかれないときには、転職というカードを切ることをためらわずに実行しましょう。

 

必ず、何かしらの気づきがあるはずです。

転職という二文字がふと頭をよぎった感情を大切に、行動に移してください。

きっと悪いことにはならないはずです。

 

皆様の前途を祝して。

 

All the best,

特命リーマン

 

 

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