転職

毎日22時まで残業してるぼくが「定時退社」したら最高にしあわせを感じた件

この記事では、定時退社のメリットついて紹介します。

定時退社という言葉は聞いたことあるけど、それを実践するのって難しいんですよね。。。

定時退社ができるようになるためには、そのメリットを理解し、適切なアクションを起こすことです。

まずは定時退社のメリットから紹介します。

自分の時間がたくさんある

これが答えです。自分の時間ですから、何をやっても自由です。

選択肢は無限大です。例えば下記でしょうか。

・友達とご飯

・彼女とデート

・筋トレ

・勉強

・副業、ブログ などなど

ふつうに考えて、平日にこれらのことができるって、最高に幸せじゃないですか?

夜の22時まで残業していたら、自分の時間などありません。

夕飯食べて、家に帰って、シャワー浴びて、寝るだけ。で、また朝になって夜22時まで仕事して、、、、の繰り返し。

こんな生活をしていたら精神が次第に蝕まれていくことでしょう。

精神的な安定

会社にいるだけで精神蝕まれませんか?

夜にも関わらずお客さんから電話かかってきて、それを取ったらけっこー面倒な仕事を押し付けられてすぐの回答を求められたけどそれを回答できる人はもう帰っていることがわかって、、、とか考えるだけでめんどいw

特に、嫌な上司がいたりしたら最悪です。息苦しいですよね。そんな空間に何時間もいることを想像してみてください。寿命縮みますよね。

一方で、定時退社して家にいることができたらどうでしょうか。

いっさいストレスを感じることなく、自由にのんびりと過ごすことができます。

最初に挙げている通り、自分のしたいことを、目いっぱいすることができるのです。

生きるって最高にしあわせ♪、そんな風に思えるのではないでしょうか。

金曜に定時退社できたら、2泊3日でさくっと海外旅行もできちゃいますよ。

精神安定のためにも定時退社は非常に重要だと思うのです。

定時退社している人が世の中にたくさんいるという事実

いっつも夜21時とか22時まで残業していたのに、今日は17時過ぎに帰ってみた。

なのに電車に乗ったらすごく混んでる。。。

これが示していることは、定時退社している人は世の中にたくさんいるという事実です。

あなたが普段から夜遅くまで仕事をしていることは、世の中のスタンダードからはかけ離れた現実です。

残業をしたいならいいでしょう。

もしもしたくないのであれば、真剣に転職を考えるべきだと思います。

どうやって定時退社するか

当たり前のことを言います。

まず、一日の予定を作りましょう。

定時に帰れるスケジュールにしてください。

ちょっと待って、一日の予定なんて考えられないよ!という方

もちろん突発的な仕事が降ってきたら仕方ないかもしれません。

ですが、自分の予定を立てることのできない仕事を選んでいる事実は受け入れなければなりません。

そういう仕事が悪いとかいうことではなく、あくまでお客さん都合でしか予定を立てられない仕事を「あなたはしている」ということです。

基本的な考え方

その日のうちに終えなければならないことはその日のうちに終える、という当たり前のことです。

社会人として大切にすべきことですよね。

これを無視して定時退社をすることはおすすめしません。

つまり、「期日を守らずに定時退社すべきではない」ということです。

そんな人間は誰からも信用されませんし、長い目で見てあなたの人間性を毀損してしまいかねません。

お客さんから無茶な依頼がきたとき

無茶な依頼をされたから無視して帰った・・・まぁ百歩譲って理解できなくはないですが、方針が決まっていない中で帰るのは、仕事を放棄しているのと同義です。

そういう場合も、きちんと上司に相談するなり、上司に対応を任せるなりしてから帰りましょう。

お客さんにクレームを入れてもらうとか。

日常の業務量がそもそも多すぎる

いくら工夫しても定時に帰れないということであれば、それは組織的な問題です。

仕事柄定時退社は不可能な業務もあるでしょう。

それは理解したうえで入社すべきだし、若干の残業はあるけど耐えられるということであればいいでしょう。

上司がなかなか帰ってくれない問題

問題は、仕事は特にないけど、だらだら残業してしまうパターン。

周りがなかなか帰らないから居残る、上司の目が怖いから居残る、というパターンです。

でもこれ、非常によくわかります。本当に帰りにくいんですよねw

みんなが一生懸命仕事しているのに、「おさき失礼しまーす」というのがこわい。。

これを解決するのは、「少しの勇気」を持つことです。

潔く会社を飛び出しましょう。

定時退社するキャラ設定が会社内でできてしまえばこっちのものです。

定時退社を疑問視されたら、逆に何故いけないのか聞いてみてください。

効率化が叫ばれている世の中で定時退社を糾弾できる人はそういないでしょう。大抵は勇気を持って帰社する人に対する妬みです。

仕事が終わって帰れる状態なら、潔く帰る、それだけです。

 

最後に

ぼくはこれからも定時退社を実践していきます!

ぼくの場合は、ブログを書いたり、勉強によるスキルアップにつながる時間を持てることがしあわせでなりません。

この時間で培ったことを仕事でも生かして社会に還元出来たら、自分も社会も、ひいては自分を雇っている会社も、みんながハッピーになると思うんです。

ぜひ、みなさんそれぞれのハッピーライフを実現できる社会を作っていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

 

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