海外駐在

海外駐在員の切符を手にする方法

どうも、特命リーマンです。

前回の投稿では海外駐在員のメリットを紹介しました。

今回はどのようにして海外駐在員に選ばれたのか、理由を3点に絞りご紹介します。

日々の仕事を頑張る

基本的には頑張っている社員に対してはマネジメントは好印象を持ちます。

いくら優秀でも、手を抜いている社員というのは上の人からはバレています。

 

そうではなく、不器用ながらもひたむきに頑張る姿に、マネジメントは案外心を打たれるものなのです。

わたしもまさにその典型例です。ぼくが入社したときはまだ残業が比較的緩かったこともあり、毎晩1時、2時まで働いていました。(完全にブラック。。)

必至にもがきながらもお客さんに貢献するために頑張っている姿が、今のマネジメントに刺さり、ぼくの駐在行きを推してくれたようでした。

ライトパーソンと良い関係を築く

会社にはいろんな人がいますが、「マネジメントから評価されている中堅社員」に認めてもらうことがとても重要になります。

どんな中堅社員かというと、まさに近いうちに海外駐在員になったり、海外駐在員として活躍した人を指します。

その人は、言わずもがな、会社のマネジメントとも繋がっており、飲みの席などで、最近の若手社員について、「リアルなコメント」をマネジメントに吹聴しています。

そこでうまくマネジメントに自分を売り込んでもらえたらしめたものです。

 

どうやってそんな中堅社員とお近づきになるかというと、

・同じチームで働けるように異動の希望を出してみる

・個人的に飲みに誘って相談事をしてみる

などもありだと思います。

個人的な相談、と言われて断る人はそこまでいないはずです。

ランチでもOK。

そんな誘いを断るような人は、正直人間性が疑わしいので、他を探しましょう。

 

英語を頑張る

当たり前過ぎますが、英語を頑張っていることを周りにうまくアピールすることが重要です。

海外駐在に選抜されるにあたって、ここでは英語圏を想定していますが、現地の言葉を話せるということは最低限必要です。

 

簡単なアピール方法としては、TOEICで高得点を取ること。

少なとも800点。もうちょい頑張って、860点。

ここがひとつの基準となりますので、さくっと取りつつ、900点台を目指しましょう。

 

ほかには、短期留学もあり。ぼくも入社後に長期休暇を利用して短期留学をしました。

フィリピンのセブ島でサービスを提供しているサウスピークというところでした。

期間が短かったので、英語力の劇的な向上は自覚できていませんが、その熱意は会社に伝わりました。

 

留学先ではいろんな人と出会います。

・就職を控えた学生もいれば、

・会社を辞めてキャリアアップのために自分を磨いている人、

・自分と似たような境遇の人など、

様々です。

いままで会社の中がメインだった自分にとっては、久しぶりに外部の世界と交流することができ、刺激的で良い時間を過ごせたと思ったものです。

英語の先生とも仲良くなったりして、それはそれで楽しいです。

 

以上、参考になりましたら幸いです。

    目標を達成するには、

全力で取り組む以外に方法はない。

    そこに近道はない。

- マイケル・ジョーダン -

 

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