働き方のコツ

淡々と刃を研ぐことの重要性

こんにちは、特命リーマンです。

面倒な上司からパワハラを受け続ける日々・・・

仕事にやる気が起こらないというのは当たり前と思います。

仕事なんて別に適当にやっていても何とかなります。

クソ上司の下で出す成果は最低限としても、自分のプライベートまでも最低限でいいかというと、そんなことは全然あってはなりません。

そこでいかに腐らずに未来を見ていられるか、そこが運命の分かれ道だと思うのです。

 

未来はどうやって作られるか

運命だとか、偶然だとか、色んな物事の捉え方がありますね。

偶然に訪れたチャンスを掴んだ人。

一方で、虎視眈々とそのチャンスをつかむために準備を継続し、見事にそのチャンスをつかんだ人。

どちらが掴んだチャンスをより生かせそうでしょうか?

 

もちろん、前者も思いがけない機会に多大なる刺激を受け、人生に好循環をもたらせる可能性もあります。

ですが、ぼくは、後者を推したい。

 

1日をどう過ごすか

将来は、毎日の先にあります。

つまりは、毎日を、将来に資する時間にあてないと、なりたい将来を獲得することは難しいということになります。

 

海外駐在員になって世界を舞台にバリバリ活躍するぞ!

そのための準備をいまあなたはしているでしょうか?

 

当然ながら、英語ができなければ、文字通り話になりませんよね。

スピーキング、リスニング・・・単語、イディオム、発音・・・

 

すべてにおいて磨きをかけ続ける必要がありますよね。

 

これらの努力、自己鍛錬なくして、英語ができないことをぼやいていても何の足しにもなりません。

 

将来、何を手に入れたいか?

あなたは本当に海外駐在員になりたいですか?

どうでしょうか。

 

アメリカ、ニューヨーク。

区画整備され、超高層ビルが立ち並ぶ街並み。

多国籍な人たちが行き交う中で、スターバックスに足を運ぶ。

気持ちの良い接客を受けて店を後にし、テイクアウトしたコーヒーを片手に

オフィス街を颯爽と突き進む。公園に腰掛け携帯チェック。

美しい緑と突き抜けるような青い空のコントラストを堪能しながら、

日本人であることを胸にビジネスをやり切る気持ちを強める・・・

 

こんな想像をぼくはしてみたりします(笑)

異国の地にいるだけでテンション上がったりするじゃないですか?

そんな些細なことでもいいと思うんです。

日本では味わえないような経験を海外ではできるじゃないですか。

エキサイティングな生活、よりリアリティを持って想像してみる。

それを手に入れようと思えば、力が漲る気がしませんか?

 

 

 

結局は戦略的な思考と実行力

目的、目標、戦略、戦術。

これらの役割を正しく理解し、正しく作動するように設計することではないでしょうか。

目的:達成したいこと

目標:目的達成の目印

戦略:目標達成するための方向性

戦術:戦略を達成するための具体的行動

すべてが密接につながっています。

一つ一つに意味があるんです。

 

あなたが生きる1日1日も、意味があるんです。

そんな1日1日が、将来を形作っているんですね。

 

 

最後に

自分がやらされている仕事は、しょーもないことかもしれません。

でも、それはそれでいいんです。

最低限の成果を出しておけばいい。

反面教師で、将来に向けた準備をすべきです。

ここをサボってしまっては、もったいない。

日々を惰性に過ごすには、人生は短すぎます。

 

時間は取り戻せません。

後悔しない日々を送れるように、内省を繰り返していきましょう。

 

自分が心から実行したいと思う戦略を、実際に実行しているかどうかを確かめるには、どうすればいいだろう?

自分の資源が流れている場所に、つまり資源配分プロセスに目を配ろう。

自分の立てた戦略を支えるような配分がされていない場合、深刻な問題が起きるおそれがある。

たとえば自分は慈善心のある人間だと自負している人は、自分の気にかけている大義や組織に、それだけの時間やお金を費やしているだろうか?

家族が何より大事だと言うなら、ここ一週間の時間の使い方の選択で、家族を最優先しているだろうか?

自分の血と汗と涙をどこに投資するかという決定が、なりたい自分の姿を映し出していなければ、そのような自分になれるはずもない。

クレイトン・クリステンセン『イノベーション・オブ・ライフ』

 

 

 

All the best,

特命リーマン

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