転職

【お金】禁欲がもたらす恩恵【時間】

こんにちは、特命リーマンです。

突然ですが、お金って大事ですよね。

お金がたくさんあれば、精神的な余裕が持てるし、裕福な暮らしができる・・・そう思いますよね。

そんな状態になるために、お金をたくさん稼ぐことと、お金の消費をできるだけ減らすこと、つまり、

収入>支出

の状態に持っていきたいですよね。

これとあわせて、時間の大切さも感じます。時間さえあれば、仕事をきっちり片付けて精神衛生が保てるし、副業もがっつりやれるし、、、とかね。

・・・長くなりましたが、今日は禁欲における現実的なメリットをご紹介いたします。

金銭面

性に直結する支出を抑えられる、ということを意味します。

風俗産業を日ごろから利用している方は、一度月の支出を振り返ってみてください。

モデルケース(A男くん)

A男のとある一ヶ月の支出

  • ガールズバー(平日) 8,000円 x 2回 =16,000円
  • キャバクラ(平日) 10,000円 x 2回 = 20,000円
  • 風俗(平日)6,000円 x 2回 = 12,000円
  • 風俗(土日)6,000円 x 2回 = 12,000円
  • 風俗(土日)20,000円 x 2回 = 40,000円
  • 合計:100,000円

・・・いかがでしょうか?

いやいや、こんな男いないよ。という方もいれば、まぁ近い奴は心当たりあるな、、という方や、毎週末吉原行ってる奴いたなぁ、、、という方など様々でしょう。

しょうもない会社の付き合いでガールズバー、キャバクラ、風俗に行かねばならない方もいるでしょう。

仕事の付き合いを全切りしたとして、個人的な風俗利用はまた別問題です。

たまの出張でホテルに呼んじゃうとかね。。。安くて1万、安心を取るなら2万くらいはかかるでしょう。

個人的にはA男君はちょっとやりすぎとして、おしなべて月5万と仮定しても、年60万円です。

風俗愛好者への提案

風俗費用を抑えられるとしたら、かなり大きくないですか?

この分を稼ぐとしたらまぁまぁ大変ですよね。

会社員の給与を、風俗産業の商品に投入してしまっていては、一生ラットレースからは抜け出せません。

一つ提案としては、副業で稼いだお金で遊ぶ、という制約をつけてみることです。

会社員の給与よりも、副業の収益のほうが自分で必死に生み出した感がありますよね。それを、風俗に使いますか?という話です。一時の快楽のために使っていいのだろうか、と。

結婚したい独身者は

付き合いたい女性を見つけるところから始まりますよね。そこでケチケチはなかなかしていられません。

  • 食事代
  • デート代
  • 旅行代、等々・・・

恋は人を盲目にさせるといいますが、好きな人と過ごすにあたっての支出はそう悪いものではないとぼくは思っています。

  • 愛する人が幸福を感じるために使うお金
  • 自分の快楽のために風俗産業を潤すために使うお金

どちらにより高い価値を置くかは人それぞれです。一時の快楽という意味では後者にならざるを得ないですが、冷静なときにどちらに自分は価値をおくのか、見極めてもよさそうです。

新婚旅行はまだしも、結婚費用は最小化しましょう。一流ホテルを貸し切って数百万使うとかは、よっぽどの理由がなければ避けたいところです。

まとめ

風俗利用はやめましょう。

平均年60万円を浮かすか、飛ばすか、これだけ見ても禁欲ライフのメリットは大いに感じられるはずです。

時間面

欲望に取りつかれている時は、そこにかける時間が気にならないものです。

風俗産業を利用する場合

  • 良さげな店を探す時間
  • かわいい嬢を探す時間
  • お気に入りの嬢が出勤しているか調べる時間
  • 口コミ情報を調べる時間
  • お店に向かう時間
  • 嬢を待つ時間
  • サービス受け後、家に帰る時間・・・

いやいや、めちゃくちゃ時間かかってないですか??サービスをうけるまでに、1時間はかかることが多そうです。前日から調べ始めるとかすると、調査時間は2桁まで行くケースもありそうです。

自家発電の場合

無料動画が溢れている時代です。

あれは、麻薬です。際限がありません。

最高の動画をひたすら漁り続け、気が付いたら2時間、3時間経過していた、、、なんてことはないでしょうか?

欲望の解放にかけている時間を考える

毎日1時間かけていても、週に7時間、月に28時間、年365時間です。

毎日1時間と言わずとも、風俗利用者の場合を考えたら調査時間含めれば週7時間は簡単に吹っ飛ぶでしょう。とすれば、週7時間はそこまで悪くない値に思えます。

年間で350時間が浮くとしたら、何ができるでしょう?

  • 仕事の勉強
  • 読書とか趣味の時間
  • 家族や友達との時間
  • 副業にあてる時間

欲望解放を趣味と言われたらそれまでではありますが、、、ナンパとかも中毒性ありますからね。しかし、快楽に溺れても際限がないのですよ。欲望解放運動は、生産的な活動ではないのです。ここではそれを趣味とは呼ばない立場を貫きます。

まとめ

時間は、命です。いま過ぎ去った1秒は、二度と帰ってきません。

そんな1秒が積もり積もって、あなたの寿命を形成しています。

欲望解放のために、あなたの寿命をどれだけ使いますか?

何に時間をかけるかはひとそれぞれですが、禁欲により年350時間をセーブできるのです。

快楽の味をおぼえた人間は、禁欲はとてつもなくツライものでしょう。

しかし、壁をこえてしまえば、一気に楽になります。快楽に落ちるあぶなさが自分のなかから無くなる感覚がはっきりとあります。

 

2020年、禁欲元年にしてみるのはいかがでしょうか?

ぼくは、いけるところまでいってみます。その経過を、ツイッターやブログで発信していく所存です。

同志が増えると嬉しい限りです。一緒に志高く頑張っていきましょう。

 

禁欲とは資本主義経済に抗うための「基本装備」である 最近はVoicyでサウザーラジオを聞きまくっている。 やはり知に触れることは偉大だ。引き上げられる。 そんな尊敬の念...

 

All the best,

特命リーマン

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA