働き方のコツ

自分を特別だと思わない

 

こんにちは、特命リーマンです。

30代に入り月日が流れていますが、やはり10代、20代の頃とは違う自分がいるなと感じます。

やっと、本来の自分、自分らしい自分に向き合えるようになってきたように感じます。

今までいかに自分に向き合えてこれなかったのか、という思いが一瞬芽生えますが、様々な経験を積むことによって到達できる境地も間違いなくあるように思います。

ここでぼくが提唱したいのが、「自分を特別視しない」というスタンスです。

「自分は特別だ」と思いたい自分

幼いころ、自分の夢について作文に書いてくるような宿題があった記憶がぼんやりとあります。

夢を持つことは素晴らしい、という考えです。

例えば、プロ野球選手になりたいという子がいたとしましょう。

それを頼りに、小中高と野球に専念します。

あ、こいつにはかなわないな、と思う瞬間、道をあきらめる人もいるでしょうし、そんな人に出会うことで、より一層頑張る人もいることでしょう。

ぼくは、どちらかというと後者のタイプだったように思います。

忍耐強く頑張る。何とか有利なポジションにいられるように全力を尽くす。

どこかで、自分ならやれる、と思っていました。

ビジネスという環境

当然ながら、スポーツの世界と同様、頑張ります。

キャリアアップを目指して頑張ります。

同期の中でも上位層に食い込めるように頑張ります。

いい営業成績をあげられるように頑張ります。

大丈夫、俺ならできる、、、

そう信じて、頑張ります。

 

休みなく働き続け、ノルマや問題解決に追われ、心休まらない日々。

 

これが、あなたが望んでいたビジネスマン像でしょうか?

 

人よりも優位に立ちたいという思い

根幹には、競争の原理があると思います。

誰かに勝つ、という考え。

同期の中でも優秀な層に位置付けられたい。

 

野心的な人はいいでしょう。

人を蹴落として、上に駆け上っていくことに快感さえ覚えることでしょう。

 

そうでなければ、競争し続ける日常は、まあまあハードです。

いわゆるレッドオーシャンです。

ビジネスの世界でもいうじゃないですか、ブルーオーシャンを見つけろって。

 

自分の世界を生きるということ

人に勝って何が得られるのでしょうか?

たくさんのお金がもらえるのならまだしも、プライドが満たされるだけ?

キャリアアップというまやかしに溺れる自分にうっとりする?

 

そうではなく、ぼくは、自分なりの価値観が満たされることにフォーカスしたい。

他社のシェアを奪うことを強制されているからやるとかではなく、素晴らしい自社製品をたくさんの人に使ってもらうために仕事を頑張る、というマインドを持っていたい。

むしろ、仕事は適当にこなして、自分の時間に自分の好きなことを思いっきり楽しむ人生を歩みたい。

 

他人と比べるのは疲れます。

もっと自分本位に生きてもいいのではないか、ということです。

自分のキャリア、社内競争、上司の顔色を見て働くのではなく、

→自分のプライベートを見て働く

仕事でミスっても死ぬわけではありません。

プライベートを楽しむために仕方なくやっている仕事です。

もっとテキトーに、気を抜いてやってもいいんじゃないでしょうか。

人生の目的とか、壮大なことを考える必要はない気がします。

意味なんて、そもそもないのですから。

まとめ

自分を特別視する=

競争に勝ちたいという自分=

キャリアアップ思考=

競争の世界に属する=

レッドオーシャンの住人

 

自分は特別ではないと悟る=

競争から身を引く=

仕事はほどほど、あくまで金を稼ぐマインドを身に付ける=

プライベートで自分の楽しみを追求する=

ブルーオーシャンの住人

 

All the best,

特命リーマン

 

 

 

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