海外駐在

英語学習に向き合うべき理由を考えみた【海外駐在】

こんにちは、特命リーマンです。

皆様は、2020年が始まり、今年の行動計画を実行され始めていることと思います。

ぼくは重要実施項目の一つとして「英語」があるのですが、中々注力できていない現実があります。情けないですねぇ。。

何とかテコ入れしたく、思考回路をブログにあげてみます。

英語の勉強が続かない理由

終わりが見えない

TOEICとかだと、900点とか、数値で語れます。

でも、いくら試験の点数を取ったからといって英語を話せるかどうかは別問題ですよね。

 

英会話に特化した試験ならまだしも、英会話はリアルな生きたものであり、厳密な数値化は難しいと思っています。

少なくともぼくは試験の点数が英会話力の向上に結びつく実感を得られないフェーズにきてしまいました。

成果が見えにくい

TOEIC9割取れていても、初めて目にする単語はたくさんあります。

それをひとつづつ覚えていくとして、すべての語彙を使用する可能性は低そうです。

リアルな会話で使えたらまだしも、なかなかアウトプットもできずに、記憶も薄れていく、、、みたいな。

英会話力の向上を実感する機会というのはごく限られた場合でしかありません。

面倒な気持ちが沸き起こる

特に家で勉強するケースですね。

切羽詰まった状態でもなく、あえて机に向かおうとするモチベーションが極めて低いです。

何度かスカイプ英会話を登録したのですが、結局最初に数回やって、あとは利用しませんでした。

月に3回やって5000円とか払っていたらまぁまぁ割高ですね。

ひたすらリスニングをしたところで、終わりもみえず、成果も見えず、、と負のスパイラルに入っている自覚があります。

英語の勉強が必要だと考える理由

そもそも、なぜ英語の勉強が必要なのでしょうか?

海外駐在したいから

ぼくの場合、これに尽きます。

サラリーマンとして海外駐在員を目指すメリット はじめまして、特命リーマンです。 現在ヨーロッパ圏に駐在しているサラリーマンです。 会社に入るまではロクに英語ができ...

基本的には英語圏の国への駐在を想定しています。

仕事柄英語を使わなければならない人も多くいることでしょう。

駐在を狙う場合は前向きに捉えることができそうですが、そうでない場合は必要最低限で何とかなる気もします。

電話会議は英語話せる人に通訳してもらうとか、メールならGoogle翻訳が非常に優秀ですしね。

とはいえ、英語にアレルギー反応を示すような人は今後の選択肢は狭まる一方のように思います。

駐在したときにしっかり成果を出したいから

英語はそこそこでも駐在に出されることはあります。

日常会話は難しいけど、最低限のビジネス会話はできるとかね。意外とビジネス英語はできたりします。共通の業界言語やビジネス単語はすんなり頭に入ってくるのです。PricingとかLeadtimeとかExpediteとか。

ぼくは過去に駐在経験がありますが、次回駐在の機会を得られたとしたらマネジメントの立場としていくことになります。

そのとき、中途半端な英語力では厳しいものがあると感じています。

・顧客の上層部との戦略会議、

・表面的ではなくより深いマンツーマンでの会話

・様々な土地のアクセントへの順応、

・質疑応答のスキル、等々。

今の英語力では、まだまだ不足していると感じています。

英語力が不足している状態での駐在

日本人とばかりつるむことになったり、ネイティブとの会話が少ない状態になるでしょう。折角の現地生活が限定的なものになります。

それだけならまだしも、

・成果が出せない

・仕事が辛くなる

・帰任が早まる

・職場での立場が弱くなる

という負のスパイラルに陥ることでしょう。

現地の人との会話がままならないのであれば、成果を出せないことは必然のように思います。何のために駐在してるの?という話。

これはビジネスパーソンとして致命的な傷を負うことになります。

英語の必然性をポジティブに捉える

日本というマーケットの拡大が見込めない中、グローバルを見ることは必然です。

グローバルマーケットで戦う企業で働く人は、英語がマストな時代です。

どんな人でも、海外駐在のチャンスは与えられています。

しかし、いくら駐在員になりたくても、会社からの期待がなくては切符は与えられません。

それと同じように、切符を与えられても断ることは可能です

 

でも、折角なら海外で挑戦したくないですか?

まだ見ぬ世界を見たくないですか?

ぼくは、みたいです。

海外で、活躍したいです。

自社の製品をグローバルに推し広める仕事をしたいです。

結論、ネクストアクション

そう考えると、英語の勉強は継続的にすべき、と自然に結論づける事ができます。

自宅での勉強が億劫な状況を鑑み、サードプレイスの活用をさすがにしなきゃいけないかと思っています。

いわゆるスクールですね。

高額なところに行くのはさすがに腰が引ける。

手軽な価格で、ある程度の制約があると良さそう。

自由度が高すぎると逆にいかなそうです。

人間の意思ってほんとうに弱いですねぇ。。。

 

まぁ、英語への投資は、駐在員になることですぐに回収できるので、悪くはなさそうです。

スクールに対する声は肯定、否定、さまざまありますね。

でも、自分がどうかんじるかは、自分にしかわかりません。

痛くない程度の投資で、効果を検証してみてもよいのではないでしょうか?

 

2020年、今までとは違う行動を起こすことを意識的にやっていく所存です。

 

All the best,

特命リーマン

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