転職

転職するにあたって重視したいことを考えてみた

今回の記事は、ぼくが転職するにあたって重視したいことを考える内容です。

ブログにすることで自分の思考整理を目的にしつつ、この記事を読まれる方のお役に立てればと思っています。

では早速いきましょう。

何から考えるべきか

巷では色んな思考法が出回っています。

どれも正しく見えます。

色んな情報を巡回し、結局身動きが取れなくなる、、、これが最悪だと思います。

1ついえることは、皆さん、ポジションを持って持論を展開されているということです。

そこに疑いの余地はありません。

心からの本心で語られているとは言え、その人の色はつきます。

バックグラウンドに影響を受けます。

それを考慮した上で、自分に響いた情報を深掘りするのがいいのかなと思います。

フリーランス?

実のところ、ぼくは最近まで、脱サラして自由に働く!系の動画やブログに傾倒しがちでした。

本気でその道を目指すことも考えましたが、今現在、少し立ち止まろうかなという気がしてきています。

というのも、本気でフリーランスを目指すに当たってブログはやっていて当然だろう!と思ってこのブログを開設したことも理由の1つとしてあります。

コツコツ継続することができる性格?が功を奏し、ストップしながらも20記事近くにまでなりました。

自分の思考を整理することは好きなので、そこまで苦労している感覚はありません。

仕事で日報を求められ、そこに自分の思考を載せることを徹底させられてきた経験も少なからずは活かせているとも感じます。

このブログ記事の生産について、本業のかたわら行うもの、であるからこそ、気休めというか、楽しみながらできている部分は確実にあると思います。

今まで取り組んできた仕事を投げ打って、自由にブログ記事を書く生活、、、って刺激があるのだろうか?

書くネタを自ら作り出す生き方をしよう!とは思うものの、メリハリの無い生活になることに不安があります。

お金

サラリーマンをしていれば、会社から給与が振り込まれます。

これはとてつもない安心を与えてくれます。

これに甘えるな!ということを言う人は、フリーランスに身を置く人たとのポジショントークであることを理解しなければなりません。

もちろん、自分で稼ぐ力は必要でしょう。

自分で稼げる人が会社を辞めるのは、まあありでしょう。

そうでもないのにやめてしまっては、お金が底を尽きるとともに、自分の生活も地に落ちます。

独り身であればまだマシですが、家族がいる場合は背負うべき人たちへの影響も真剣に考える必要があるでしょう。

ここから見えることは、自分で稼げる力が身につく仕事をすべし、ということだと思います。

スキルアップを重視しつつ、マイナス要素を極力排除

大手企業が早期リストラを実施する記事がニュースになりました。

会社にしがみついても、会社はもはや守ってくれないということです。

どうしたらいいかというと、会社の枠を超えて汎用的なスキルを持ち、必要とされる経験を積み、どこでも活躍できる人間になれるように日々精進することしかないだろうと思います。

一方で、会社に入ることで給与をもらえるのはいいですが、マイナスの要素が大きすぎたら本末転倒である、というのがぼくの意見です。

・長い労働時間

・厳しいノルマ

・ギスギスした人間関係、パワハラ

・希望しない勤務地

・などなど。。。

こういったマイナス要素を抱えていては人生の幸福を忘れてしまいます。

一時期は、残業0の会社に行く!と声高らかに言っていた時期もありました。

そう思うのは、やりたくない仕事をする前提に立った意見なのだろうと思います。

磨きたいスキルを得られる職に就くことができたとしたら、毎日定時に帰ることにこだわるでしょうか?

ぼくは、NOだと思いました。

キツイノルマを与えられて残業する、という負の感情を抱いた残業は嫌ですが、そうではない前向きな残業。

成果を出すための、スキルを磨くための、実績を作るための残業であれば、OKだと思いました。

どんなスキルを磨きたいか

ぼくは法人営業の仕事を今までしてきました。

海外駐在も経験し、海外企業と日々接する中で、木ではなく森を見る視点が養われたように思います。

お客さんに買ってもらう仕組みをつくる仕事、いわゆるマーケティングの仕事をより深く担当し、マーケ職人としてのスキルセットを磨いていきたいという思いはあります。

コンサルを一時期志望した時期もありましたが、提案だけしておしまい、と考えると面白くないなと思ってしまいました。

ビジネスマンのスキルの底上げにはなるのでしょうが、マイナスの要素が強すぎるので排除かなーという気がしています。

マーケティング職で考えたときに、どういう業界に行くか、です。

商社の経験からは、同業界のメーカーに行くのが最短ルートでしょう。

一方で、IT/WEB業界への興味が一時期芽生えました。

今後需要は高まり続けるだろうし、大手企業にしがみつかない生き方、スキルの獲得に一番近いのがWEBマーケティングかなという仮説を持ったためです。

そこからさまざまな情報を収集するとともに、有料のスクールにも通っているところですが、何となくしっくりきていないのです。

当然今までとは異なることをしているからこその違和感はあると理解していましたが、その違和感は自分で受け入れられると思っていた枠を超えるレベルの違和感なのです。

その道で長年取り組んできた人に相対しながらその道でプロとしてやっていく覚悟が自分にはあるのか?

そんな自問自答を今まさにしているところです。

有形vs無形

マーケティングスキルだけでみたら、WEB業界にこだわる必要はありません。

WEB業界にこだわる理由が、自分として欠かせないものであれば、WEB業界に行くべきなのでしょう。

そこの深掘りはこれから慎重におこなっていく所存です。

世間の流れに追随しているようにしか思えない、というもう1人の自分が顔を出します。

興味の向く方へ、逃げではない転職にしたい

逃げではないとはどういうことでしょうか?

今まで勤務時間が長すぎたから、短い仕事がしたい、という思いがあると思います。

それを前面に押し出すのはやめよう、ということです。

負の感情はふとしたことで湧きます。

とめどない感情だと思います。

それよりも、プラスの方向性を大事にしたい。

興味の向く方に歩むことが大事なんだろうと思います。

マーケティングスキルを磨けるのであれば、負の感情も少しは許容できるはずです。

つまるところ、新しい仕事も、いやになったらまた辞めればいいのです。

慎重に、かつ、大胆に、というところでしょうか。

 

今日のところは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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