転職

転職活動実録①自己分析

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録①と称して、自己分析についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析  ←イマココ!!
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討
    4.応募
    5.面接
    6.入社先の選定
    7.現在の勤め先への退職宣告
    8.有給休暇の取得
    9.新居の選定
    10.家具選び

最初のステップでつまずくと、その後の行動すべてに影響してきます。

転職を成功した者として、どのような思考回路をたどったのか共有させていただきます。転職を考えている方の参考になれば幸いです。

現状の振り返り

現在の状況について、自分がどう思うのか。

当たり前ですがこれを知らずして次のアクションは起こせません。周りに流されて、「俺も転職活動始めてみっか!!」、というのは愚の極みと言わざるを得ません。

何事も、大局を押さえる必要があります。

現状に満足している

転職する必要はないでしょう。

今の環境で成果を出すことに集中すればいいと思います。

今は良くても、将来的に不満を感じることもあります。将来、転職をしようとしたら、必ず現職での成果、を問われます。

そのために、せっかく満足している環境ですので、成果にコミットしましょう!

現状に不満

何に不満を感じているのか、特定することが大事になります。

まずは、ブレスト的に、項目をあげていきましょう。

給料、労働時間、勤務地、上司、部下、顧客、仕事内容、etc.

続いて、それらが、「自助努力」で解決できるものであるかどうか、を見極めます。

現状に不満①自助努力で解決可能

仕事が難してくやりきれない、などがあたります。

英語が聞こえないとか、喋れないとか、メールかけないとか。

これらは、スカイプ英語を始めるとか、ビジネススクールに通ってみるとか、いくらでも打ち手があります。

可能性を無視して、「無理」と決めつけていては活路を見出すことはできません。

まずは、自助努力を模索する。これが厳しいグローバル社会を生きる我々には最低限求めらます。

 

現状に不満②自助努力で解決不可能

勤務地

田舎から今すぐに脱却したい、と思うとき、あなたの会社は都会にオフィスを構えているでしょうか?あなたの職種で、都会で働く可能性はあるでしょうか?

可能性があれば、会社に相談です。可能性があったとしても、すぐに異動することを断言することはできません。会社には人事計画があり、あなたが異動するということは、あなたの穴埋めをする人材を補填する必要があるためです。

その算段は付けられるでしょうか?会社から、異動に前向きな回答をもらえたとしても、それを鵜呑みにしていてもいつまで経っても異動できない!ということが起こり得ます。

会社での異動実績をよく見ながら、異動を待つのか、転職に踏み切るのか、判断すべきでしょう。

労働時間

具体例をもう一つあげると、労働時間。

自助努力で解決できる部分もあるかもしれませんが、ぼくはその考え方には否定的です。なぜなら、ビジネスモデルに依存していると考えているからです。

海外メーカーの代理店を務める商社のケース。

日本のお客さんから夕方に依頼を受けたとしましょう。そのお客さんは、できるだけ早く回答が欲しい。当然、即日海外に依頼を展開してもらい、翌日には回答があること、を期待します。

つまり、商社は、時差を無視した働き方が当然求められるのです。夜に仕事をするから朝の出社を遅らせる、というワークスタイルもあり得ますが、顧客が日本にいる場合は中々難しいと言わざるを得ない。

一方で、メーカーも海外とのやりとりが多々ありますが、勤務時間の制約が商社に比べて強いのが実態です。働きたくても働けないとも言えます。これをどう捉えるかは人それぞれですが、商社は勤務時間長大化し易いと言えるでしょう。というか、それこそが商社の価値であるとも言えるので、働かない商社を使うメリットは無いに等しいかもしれません。

 

何を改善したいか徹底的に考える

転職の軸を持とう、ということと同義です。

年収を上げたい、都会で働きたい、労働時間を減らしたい、時給を上げたい、海外駐在したい、欧米に駐在したい、アジアに駐在したい、etc.

軸を一つに絞れたらいいのですが、中々難しいですよね。

ぼくは、労働時間を減らしたい、という点がファーストプライオリティでした。併せて、年収を上げたいし、海外駐在をもう一度したい、というワガママな考えを払拭できずにいました。

ファーストプライオリティは持ちつつも、他の優先事項も常に頭に入れておくべきです。

労働時間を減らせる仕事だったら何でもOK!、なわけないですよね。

その中で、今までの経歴が活かせるとか、駐在可能性があるとか、そういうファクターを掛け合わせて、絞っていくわけです。

希望が頭にないと、エージェントから言われた企業に入社し、「こんなはずではなかった。。。」となりかねません。

最初のブレストであげた要因に対して、どうなっていたら望ましいか、をすべて答えを準備しておきましょう。

面倒かもしれませんが、それらは必ず役に立つときがきます。それについては、以降の記事で詳述していきます。

 

続いての記事は、「履歴書、職務経歴書の作成」になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

 

 

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