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転職活動実録③志望先の検討【志望動機が最重要】

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録③志望先の検討、についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討 ← イマココ!!
    4.応募
    5.面接
    6.入社先の選定
    7.現在の勤め先への退職宣告
    8.有給休暇の取得
    9.新居の選定
    10.家具選び

自己分析に基づきどのような働いていきたいかを見つめ直し、志望するポジションにあった書類を作成し終えたところでしょう。

そして、いよいよ企業とのコンタクトが始まるフェーズです。

志望先の検討にあたって、自分の反省を踏まえ、ポイントを説明します。

最重要ポイント:志望動機

いきなり結論ですが、志望動機がめちゃくちゃ重要です。

ぼくも転職活動を始めた頃、残業が少なくて年収が上がるといいな〜、と能天気なことを考えていました。でも、その対象って本当に幅広いです。ましてや、そんな企業があったとしたら、競争率は高いことでしょう。できれば、競争を勝ち抜けるであろうフィールドで、優位に戦いたい。

そこで重要になるのが志望動機です。

志望動機をコピペで何とかしようと思ったら大間違いです。

志望動機は、自分の経験、また、そのときに感じた思いにより、形作られるものです。

結果として他者と似たような内容にはなり得ますが、しっかり自分と向き合うことで、その言葉は力強いものとなり、面接官にも説得力を持って伝えることができます。

面接官はあなたの上司になるであろう方です。普通に考えれば、それなりにデキる人のはずです。修羅場もくぐり抜けてこられた方でしょう。そんな人に対して、偽りの言葉が伝わるわけがない。

志望動機作成のプロセス

このプロセス無くして付け焼き刃の言葉で面接をしても、落ちます。

ぼくの場合、具体的には以下のプロセスをたどりました。

・今までの人生でポジティブな気持ちを抱いたできごとは何か(嬉しい、楽しい、誇らしい)

・現職でそのポジティブな気持ちを抱けているところは何か

・現職でそのポジティブな気持ちを達成できていないところは何か

・なぜ達成できていないのか

・それが達成できるとどうなるのか

ざっくり言うとこんなところでしょうか。

志望動機の2軸

「自分」と「企業」の2つです。

現職では達成できない変えたいポイントがあって、それが御社であれば変えられると思っている、という内容が志望動機になります。

①自分の考えを述べ、

②志望先企業であれば何故自分の考えを満たせるのかきちんと分析する。

この2軸で志望動機は作ることができます。

志望先の検討は、「自分軸」で

志望動機作成の概要が見えてきたと思います。

実際にどんな企業に応募しようかを考えたとき、自分の不満を解消できるであろう企業、が対象になります。

給料が良い悪い、ホワイトだブラックだ、色んなファクターがありますが、とにかく自分軸を満たせそうな会社は候補に入れるべきです。

なぜなら、実際に先行に進んでみないと見えてこない部分が大きいからです。「企業研究」をがっつりやったのに、書類通過できなかったら、時間の無駄ということになります。このあたりは次回の記事で詳しく書きます。

業界選定よりも、やりたいことは何であるか

ぼくの場合、業界は絞りませんでした。

あくまで、自分軸を満たせるであろう企業を候補に入れました。

例えば、海外と関わりが持てる仕事、という軸であれば、様々な業界が該当します。その中で、自分の感情をゆさぶった経験に関する企業、業界であれば、渾身の志望動機が価値を発揮します。

 

ということで、志望先の検討はこのあたりになります。次回は「応募」について書きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

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