転職

転職活動実録④企業への応募【非モテ厳禁】

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録④企業への応募、についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討
    4.企業への応募 ←イマココ!!
    5.面接
    6.入社先の選定
    7.現在の勤め先への退職宣告
    8.有給休暇の取得
    9.新居の選定
    10.家具選び

志望先も目処がつき、いざ応募のフェーズです。

応募企業が少ないことの弊害

「いざ応募」になると、けっこう緊張するんですよね。

「この会社から内定ほしい!!」という気持ちが強いあまりに生じる感情だと思います。じつは、この感情が最大の敵になります。

・緊張のあまり、顔が強張る

・他には目もくれず、その企業のことで頭がいっぱいになる

・採用してほしいがために、相手を褒め称えるような言葉ばかり発する

自分が企業の採用担当者だとしましょう。上記に当てはまるような候補者が面接に出てきたらどう思うでしょうか?何となく気持ち悪くないですか?

ぼくは以下の要素を持つような人のほうが好感を持ちます。

・余裕を身に纏っている

・企業を褒めるということでなく、企業の課題を認識し、自分はそれを補填する存在であることを自信を持って語ってくれる

・他からも声がかかりそうな雰囲気を持っている

応募の緊張を和らげるために

簡単かつ最強なソリューションは、応募企業を増やす、ということです。

自分で探すのと並行して、転職エージェントから様々な企業を紹介されます。

待遇などを見てみると、微妙だなぁ、、、と思うことも多々あるでしょう。

しかし、そういう企業にも目を向けます。

志望先の検討で、自分軸を満たせそうな企業の存在を知ったとします。

待遇は二の次で、そういう企業にもどんどん応募しましょう。

まだその会社に入社すると決まった訳ではありません。

応募は、「興味ありますよ」というメッセージを発するだけです。

恋人選びのように

就職・転職活動は、恋人選びに似ているなと感じています。

一目惚れしてしまったあの人と付き合いたい。

毎日あの人との生活を思い描いて数年が経った。

結果、一切振り向いてもらえず恋は実らなかった。。。

これ、最悪ですよね。

中学生、高校生なら甘酸っぱい思い出としていいかもしれませんが、大人になってこれはマズイ。

大人の恋愛はこうです。

①出会う

②話す機会を作る

③関係性を深める

1番良さそうな人に決める

①出会う

当然、出会いがないと始まりません。自分が一方的に「知る」ということも同義です。インターネットで良さそうな会社を見つけることもこのフェーズです。

②話す機会を作る

出会った後は、その人に興味を持ってもらわなければいけません。履歴書・職務経歴書を企業に応募するフェーズです。

自分としては興味を持って話しかけたけど、相手があなたに興味を持ってもらえるかは「わからない」。予想できないことですよね。相手に興味を持ってもらえるよう最大限装いますが、「ちょうど恋人ができたところ(新たに人を雇ったところ)」だとしたら、あなたに興味を持ってもらえる可能性はかぎりなくゼロです。

つまり大切なことは、「お、いいな、かわいいな」、と思ったら、とにかく話しかけるんですよ。実際はめちゃくちゃ束縛系かもしれないし、めちゃくちゃ尽くしてくれる子かもしれない。でも、そんなの話してみないとわからない。ってことで、まずは自分から話かけることが最重要になります。

③関係性を深める

相手も興味を持ってくれたら、お互いの擦り合わせです。コンタクトする女性が1人だけだとしたら、相手に嫌われないように嫌われないように振舞ってしまうものです。しかし、多くの女性とやり取りをしていたなら?心が落ち着きませんか?余裕を持って相手と話すことができます。

相手も、多くの男性とコンタクトをしています。その中で、最適な人を探しています。あなたも同じ状況にいないと戦えません。

1番良さそうな人に決める

そして、相手からお付き合いしてください、と言われるフェーズです。複数の女性から言われる嬉しい状況であれば、じっくりと自分が大切だと思う要素を見つめて、1人に決めればいいんです。

この段階で初めて悩めばいいんです。

注意点:1人に決めなければいけない

大事なのは、1人に決めなければいけないということです。複数と付き合うことも可能ですが、いちサラリーマンでは厳しいですよね苦笑。

なので、面接のタイミングはあわせましょう。たくさん応募する中で、比較的良さそうな企業の面接を早めにセットします。

「付き合って」宣言されてしまったら、相手は1週間くらいしか待ってくれません。もしかしたら、より良い相手がこの先見つかるような気もしますが、思い切って決めてしまう。「ご縁」を大切にする、という考えも大事です。いつまでたっても転職できないことは本末転倒ですからね。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は「面接」について説明します。

特命リーマン

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