転職

転職活動実録⑤面接【第一印象編】

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録⑤面接【第一印象編】、についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討
    4.応募
    5.面接 ← イマココ!!
    6.入社先の選定
    7.現在の勤め先への退職宣告
    8.有給休暇の取得
    9.新居の選定
    10.家具選び

結論を最初に言うと、「リスクを最大限減らそう」ということです。

これは2つに分解することができ、「第一印象」と「喋る内容」です。

本日は「第一印象」についてお届けします。

第一印象を極限まで高める

みなさん一度は聞いたことがあるように、人は見た目で印象を大きく左右されます。

いくらスペックが高い人でも、第一印象が悪ければ、面接の結果もネガティブに響きます。

スペックがギリギリでも、第一印象がすこぶる良ければ、面接通過!ということも簡単に起こり得ます。

第一印象の要素

①服

体にフィットしていて、清潔なものを身につけるべきです。面接のために新調しましょう。くたびれていると印象が悪いです。

仕事で今まで着ていたものって、どうしてもヨレます。妙にテカっていたります。

それらはすべてノイズになります。

そういう違和感を覚えたとき、なんとなく「嫌だな」という感情を芽生えさせます。リスクですよね。リスクは排除すべきです。

ぼくが新調したものは以下です。

・スーツ:ネイビーの無地

・ワイシャツ:白

・ネクタイ:ストライプ

②髪

結論、面接の1週間以内に切りに行くべきです。

毛量による印象は大きいです。12週間であれば、ワックスでセットしても何ら問題ありませんが、3週間もすると若干でももっさりし始めます。

さわやかな印象をつくりあげましょう。

③靴

きちんと磨きましょう。

靴が汚いと凄く目立ちます。

④バッグ

手さげタイプで床に置いて立つものにしましょう。

オリジナリティは不要です。

好印象の増幅

①筋トレ

一朝一夕ではありませんが、めちゃくちゃ重要です。

ヒョロヒョロな優等生タイプと、がっしりしている快活なタイプ、どちらが付き合いたいでしょうか?

大体は後者ではないでしょうか。とくに面接に出てくる年配の方においては、スポーツマンを評価する傾向があります。

ぼくはかつてはヒョロヒョロでしたが、筋トレを始めて肩幅が劇的に広くなりました。

面接では毎回、「スポーツは何かされているのですか?」と聞かれていました。

学生時代にサッカーをやっていましたが、今では筋トレをしていることを伝え、自己を律することのできる内面性をアピールしていました。

背筋をピンと張ると、強靭な胸板が相手を良い意味で威圧することにも繋がります。

外見のみならず、内面にも良い影響があります。

ポジティブに物事を考えられるようになります。ホルモンによる影響ですが、凄まじい効果があります。

筋トレのメリットは至る所で喧伝されていますので、興味のある方はググってみてください。

ムキムキになる必要はありません。週13回くらいのペースで、胸板ができるレベルを目指すことをおすすめします。

②眉サロン

眉毛による印象は大きいです。

眉毛が薄すぎて怖い人に見える、、、とかありますよね?

なぜかわかりませんが、眉毛は自分で手入れするもの、という意識がぼくありました。髪の毛はプロにやってもらうのに。

一度、プロに眉毛を手入れしてもらったのですが、これが大満足。

自信にみなぎる表情を作ることに成功しました。

YouTubeで活躍されているICHIROさんの眉毛がめちゃくちゃカッコいい!!のでシェアします。外見の重要性があらためて気付かされますね。

眉サロンは今ではたくさんオープンしているので、みじかなところへ是非行ってみてくださいね。

面接に向けて

面接の前日

前日はしっかり眠りましょう。

面接で頭の回転が鈍っていたら悲惨なことになります。

寝付きをよくするためにも、面接の前日は筋トレをしましょう。

自分と向き合い、セルフイメージを高めます。

面接の当日

最近では、朝食は絶対ではないことが言われています。食べないことで集中力が高まるという研究もあります。

ぼくはDaiGoさんの本を読み、朝バナナを取り入れました。

バナナを食べることで落ち着く効果が得られるそうです。

バナナ1本であれば食べ過ぎることもないので、良いコンディションで面接に臨むことができました。

面接の前に軽くウォーキングをすることで頭の回転を上げる作用があることも言われています。ぼくは、面接会場の一駅前でおりて、歩いて会場まで向かっていました。

 

実際に面接の場面。何を話しましょうか。次回、「喋る内容」のポイントをお伝えします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

 

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