転職

転職活動実録⑥入社先の選定【納得した選択をしよう】

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録⑥入社先の選定、についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討
    4.応募
    5.面接
    6.入社先の選定 ←イマココ!!
    7.現在の勤め先への退職宣告
    8.有給休暇の取得
    9.新居の選定
    10.家具選び

各社との面接を終え、ついに内定を勝ち取ります。

にも関わらず、ふとした疑問が湧いてきます。

「ここに決めていいんだろうか・・・」そんな疑問に答えていきます。

原点回帰せよ

なぜ転職活動を始めたのでしょうか?答えはそこにあります。

・残業を減らしたい

・年収を上げたい

・海外駐在できそうな会社で働きたい

などなど、最初に抱いた想いがあるはずです。

今一度、当時を振り返ってみましょう。ネームバリューだったり、友人のすすめ、などで安易に決めてはいけません。

スコア付け

内的先いずれも甲乙つけ難いという場合、そんなときはスコア付けです。

ファクターとしては以下でしょうか。

・勤務地

・職種

・将来性

・駐在可能性

・年収

・ネームバリュー

・残業

などなど

外資か日系か

ぼくはここで悩みました。

外資

世界的超大手の会社から内定をもらいました。

・とは言っても、日本法人

・ヘッドクォーターの指示に基づき仕事をすることが想定

・一緒に働く仲間は外国人も多く、日々英語を使用する機会は多い

・長いキャリアで外資の色を付けるのもあり?

・残業は少なめで、定時退社する機会は多そう

・英語を使えることは当たり前であり、アドバンテージにならない

日系

一方で、日系の大手企業。

・年収はそこそこ

・メーカーなので残業時間の制約はそれなりに得られそう

・外資に比べて圧倒的に海外駐在の可能性は高い

・無駄な会議や社内接待が多そう

・海外駐在経験や英語力は、外資よりも確実に活かせそう

長期的視野で戦いやすいフィールドを選ぶべき

今後何年、何十年と働くことを考えた時に、着実にキャリアを築いていけるかを考えましょう。

外資で活躍してみたい気持ちもありましたが、英語が使えることは当たり前だし、グローバルエリートの大変さは痛いほどに知っていました。今一度、自分はグローバルエリートになりたいのかを考えた時に、答えはNOでした。

日系企業に対するネガティブな意見は多々ありますが、ぼくはそうは思いません。安定した環境であることは間違いありません。ブラック企業にいては身が持ちませんが、人間関係が良好な環境で、働きやすい環境に移ることができたら、そこそこ生きやすいと考えます。

本業以外からの収入源を

いくら日系企業が働きやすかったとして、定年まで働き続けることのリスクは消せないでしょう。

定時退社が叫ばれている昨今において、仕事にコミットする考えもありだと思います。一方で、本業以外の収入があると安心できることに疑いの余地はありません。

本業に活かせるフィールドで、お小遣いが得られるような何かを作り出せたらいいなとぼくは思っています。本業に支障をきたさない程度に。

脱サラしたとして、年600万円稼げるでしょうか?いきなりの達成は難しいはずです。サラリーマンをしながらやってみるしかありません。お小遣い稼ぎの時間を確保できる仕事に転職する、という考えも素晴らしい考えですよね。

自分に向き合い、次の職場で何を得たいのか、答えを出しましょう。結果的にどうなるかなんてわかりません。自分が納得した人生を送れるかどうかです。周りに流されず、自分で決めていくことこそが、納得感を高める重要な要因なのだろうと思います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は「現職との退職交渉」をお届けします。

特命リーマン

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA