転職

転職活動実録⑧有給休暇の過ごし方【内定取得後】

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録⑧内定取得後の有給休暇の過ごし方、についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討
    4.応募
    5.面接
    6.入社先の選定
    7.現職との退職調整
    8.内定取得後の有給休暇 ← イマココ!!
    9.新居の選定
    10.家具選び

用意周到に現職との退職調整をおこない、数日から数十日の有給休暇を獲得できました。

有給休暇は、どんな過ごし方をするのが良いでしょうか?

ぼくの実体験を交えてお伝えしていきます!

住居探し

めっちゃ重要です。次回詳述します。

家具探し

これもめっちゃ重要。次々回詳述します。

転職先の勉強

転職先では即戦力を期待されます。

だらだらして過ごしてはいけません!

最大限のリフレッシュはすべきですが、スタートダッシュを切れるよう、

最低限の準備はしておきましょう。

業界が変わらない転職

今までの業界経験・知見が生かせるのは大きなアドバンテージです。

有給休暇中も、業界の動向を追いかけ、自分なりの考えを持っておくのがよいでしょう。新聞を一通り目を通しておくだけでも社会情勢をキャッチアップできます。

一方で、即戦力を求められる転職の中でも、より一層、戦力になることが期待されます。

良い意味でも悪い意味でも、会社のみんながあなたに期待しています。ヘマをすると、今までぬるま湯でやってきた人なんだな、というレッテルを張られます。そんな事態は絶対に避けなければなりません。気を引き締めて有給休暇中も過ごしましょう。

転職先の取扱製品の情報収集や、競合他社分析などを時間があるときに進めておくのも◎。

業界が変わる転職

業界が変わるということで、社内のみんなも若干は優しい目であなたを迎えてくれるかもしれません。しかし、それに甘えていては今後が期待できません。

ハードルが低い分、みんなの期待値を大きく上回りましょう。それこそがスタートダッシュに成功したと言える成果です。

そのためにも、業界の常識、製品の一般知識、業界の動向など、多くの本を読むべきです。業界で働く友人などに会うことも内情を知れるのでおすすめです。

新しい風を会社に吹き込む存在となれるよう、前向きに勉強に励んでいきましょう。何もせずに有休を終わらせてはいけません。

TOEIC受検

日系企業に勤める以上、TOEICスコアは今後も付いてまわることでしょう。

最低でも900点は欲しいところです。かくいうぼくも895点が自己ベストなので、900点、できれば930点を超えられるまで受検し続けるつもりです。

TOEICは大体毎月実施しています。しかも、たったの5-6,000円です。

難易度は若干変動するだろうし、マーキングによっては点数が数十点変動することもありえます。

運を味方につけるためにも、受け続けることをおすすめします。

友人に会う

親しい友人と会って旧交を深める使い方もあります。

一方で、時間の無駄となることが懸念されます。

大人数の飲み会などは、声の大きい人の自己満になりがちです。

少人数で、本当に会いたい人とだけ会う、ということをおすすめします。

旅に出る

定番ですが、一番のおすすめは海外旅行です。

会社に属していると、長期の休みってなかなか取れませんよね。

夏休みは親族に会うとか、年末年始はゆっくりしたい、とか。

有給休暇中に、行ってみたかったところに行ってみましょう。

行ったことがあるのと無いのとでは、天と地ほどの差があります。

ぼくは今まで30か国以上は訪問したことがありますが、旅行としておすすめできる国や、住むとしたらこの国、といった実感を持っています。

海外駐在でどの国を狙うか、自分が行ったことがあれば、検討しやすいのは自明です。行ったこともない国に、イメージだけで行くことを決め、実際は住みにくかった、ということもあり得ます。もちろん住んでみてわかることもありますが、できれば事前に足を運んでおきたいところです。

今回ぼくはアジアを周遊しましたが、各国の料理や雰囲気を味わうことができ、大変貴重な経験を積めたと自信を持って言えます。話のネタになるのも意味合いとしては大きいですね。

 

以上になります。次回は「新居選び」について書きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

 

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