転職

転職活動実録⑨新居の選定

こんにちは、特命リーマンです。

今回は、転職活動実録⑨新居の選定、についてお話ししたいと思います。

【目次】

    1.自己分析
    2.履歴書、職務経歴書の作成
    3.志望先の検討
    4.応募
    5.面接
    6.入社先の選定
    7.現職との退職調整
    8.内定取得後の有給休暇
    9.新居の選定 ← イマココ!!
    10.家具選び

内定を獲得し、あとは仕事始めを待つ身です。

新勤務地は、今の住居から通える場所にあるでしょうか?

通えないなら、引越し一択。

通えくとも、ぜひ一考いただきたいことがあります。

結論、「職住近接」を求めましょう。

職住近接とは

職場と、住居が近い、ということです。

体感ベースでドアドアで20分くらいなイメージです。

 

職住近接のメリット

移動の手間を無くせる

ぼくは、学生時代はドアドアで1時間30分をかけて通っていました。

社会人になり、色々な地で勤務しましたが、

1番の職住近接は歩いて15分、バスで5分でした。

会社に行くことが面倒ということが無くなりました。

 

電車に乗らなくて済む

朝の満員電車に乗りたい人なんて地球上にいないと思います。

一駅たりとも、乗りたくない。

満員電車に乗ることで、QOL(Quality Of Life)が激減することも知られています。

たしかに、歩いて通っていたときのぼくは、毎日清々しい朝を過ごしていました。

ゆっくり眠れるし、満員電車のストレスが無いんです。

控えめに言って、最高でした。

なんとか、歩いて通えるところに住みたいところです。

 

ウォーキング最高

メンタリストDaiGoさんが好きな人ならお馴染みですが、ウォーキングの強すぎるメリットね。

朝に軽度の運動をすることで、ストレス減らせたり、頭の回転を早めたりできるんですって。

サラリーマンが朝起きて散歩してから通勤、ってのはなかなかハードルが高い。

ならいっそのこと、歩いて通勤しちゃおう、ってことです。

会社に着く頃には気分爽快で、フルスロットルで仕事開始できます。

 

家賃

最も悩ましい問題です。

そりゃもちろん最安で抑えたいところ。

巷では、手取りの 30%以内に収めることを推奨されています。

手取りの半分も家賃に使ってしまったら、家に住むために働いているみたいになっちゃいますからね。

会社の家賃補助を使える場合は大いに活用しましょう。

ぼくも家賃補助の出る会社に入れたので、フル活用してます。

これが結構でかい。年間でxxx万円レベルで浮いてくる。

その分、色々な制約があるのも事実で、大変遺憾ながら現在は電車に乗らざるを得ないライフスタイルとなっています。。。

 

間取り

独身の場合

広けりゃいいってものではないと思っています。

ぼくは独身時代に、2DKに住んでいました。

扉を開けると一つの部屋になるタイプだったので、基本的には一部屋にしていたのですが、控えめに言って広すぎました。

とにかく、掃除が大変。これに尽きます。

独身なら、1kとかで十分ですね。広さよりも、立地を求めましょう。

既婚の場合

2部屋以上がベターです。

お子さんがいたら、さらなる部屋数も考慮していきます。

まだ新生児の場合、夜泣きとか気になりますよね。

そこで注意するのが、家の造りです。

鉄筋コンクリート、鉄骨、木造、どれが1番防音性能が高いでしょうか?

はい、鉄筋コンクリートですね。

https://woman.chintai/ST01/knowledge/0377_rc_soundproof_ss1/

防音には、遮音と吸音という二つの概念が存在します。

遮音は、跳ね返った音が、打ち消しあうことで減衰することを指します。

吸音は、壁の先にどれだけ音が透過するか、壁がどれだけ音を吸うかを指します。

何の素材を使うか、厚みはどうか、など考慮すべきものがたくさんあるのが防音の世界です。

気になるのであれば、鉄筋コンクリートを選びましょう。

自宅と最寄駅の距離

5分以内がベスト。できれば10分以内に落ち着きたい。

自宅と駅の往復って、無駄です。

近いに越したことはない。

片道20分とか、あり得ないレベル。

バスを活用するのも一案ですが、遅延するリスクが付きまとうのでおすすめしません。

以上になります。次回は「家具選び」について書きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

特命リーマン

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