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【外資系企業】英語面接で使える逆質問11選【グローバル企業】

外資系企業に転職したいあなた。

グローバル展開する企業の面接に呼ばれるも、英語で面接することになり焦っているあなた。

 

今回は、各業界で世界Top3に入る外資系企業の面接を受けてきた体験をもとに11個の逆質問例を紹介したい。

【準備が9割】英語面接でよく聞かれる31個の質問をまとめてみた【7つのジャンル別】 外資系企業に転職したいあなた。 グローバル展開する企業の面接に呼ばれるも、英語で面接することになり焦っているあなた。 ...

 

英語面接でも逆質問すべき?

結論、すべき。

入社したい企業との面接で、その企業のことを沢山知りたいはずだ。

知れるチャンスを与えられているのに行使しないというのは、知りたいことがないのでは、と疑われても仕方ない。

 

とはいってもなかなか質問が思いつかない・・・

 

そんな人もいるだろう。

そういう人は情報収集が圧倒的に不足していることが原因と考えられるので、今一度その企業のことを調べることをおすすめする。

学ぶことではじめて質問が出てくるものだ。

 

まずは逆質問の準備をしてみる

質問が思い浮かばないのはわかる。

そういうときは、質問例を先にインプットすることで面接準備がはかどることがある。

 

なるほど、こういう質問もできるな。

となると、事前にこの部分を頭に入れておけば違和感なく質問できそうだ。

 

みたいな感じだ。

 

 

それでは、逆質問を11個紹介しよう。

Do you have any questions?

What are the biggest opportunities facing the company/department right now?

応募している部門が直面している大きな機会をうかがうもの。

機会を認知することでより具体的な準備ができるし、モチベーションにもできる。

積極性を示すにはもってこいの逆質問。

 

What is the typical career path for someone in this role?

僕は、一つの部署でキャリアを終えるというよりは、複数の部署で経験をしたい思いがある。

また、リーダーシップロールにも興味があることから、その前例を知ることでモチベーションにすることができる。

 

What do you think are the most important qualities to excel in this role?

新しくチームにジョインする人に求める要素を聞く質問。

一刻も早く戦力になりたいことを示せる。

 

How would you describe the company’s culture?

会社のカルチャーといっても、部署や人によっても感じ方が変わるものだ。

面接官が感じるカルチャーを聞いてみるのも参考になるだろう。

 

What are the challenges of this position?

このポジションを成し遂げるのに難しい点を聞くもの。

面接官が考える難しい点、どうやったらうまくいくと思うのか、このあたりを聞くことでスタートアップを切るきっかけにできる。

 

What type of employee tends to succeed here? What qualities are the most important for doing well and advancing at the firm?

3つ目の質問に似ている部分もあるが、それよりももっと一般的な質問と言える。

この会社で活躍している人の特徴、ということでフィット感を見出す質問になる。

 

What do you like most about working for this company?

面接官の価値観を問う質問。

質問に困ったらこの手の質問をしておけばマイナスということはないだろう。

 

Is there anything else I can provide to help you make your decision?

面接官が自分を判断するための情報提供を促したい質問。

ちょっとアグレッシブな気もするが、このくらい示してもいいのかもしれない。

面接官のタイプや雰囲気をみて判断してほしい。

 

Do you have any hesitations about my qualifications?

ぶっちゃけの質問。形成が悪そうなときにはすると案外プラスに働いたりする。

自分に対する懸念を聞き出すオープンコミュニケーション性を示すとともに、

懸念を払しょくする言葉をかけてあげることで面接官の背中を押してあげる。

 

What are your expectations for this role during the first 30 days, 60 days, year?

面接で聞かれる可能性もあるが、こちらから先方の期待値を聞くのも有効だ。

 

Is there anything we haven’t covered that you think is important to know about working here?

自分が知っておくべきことはないか、念押しする内容。

わざわざ言うまでもないが、先方が情報開示をしてこないときには投げかけてみてもいいだろう。

 

補足

逆質問として投げかけられるのは、せいぜい1個から3個程度だろう。

気負うことはない。

面接の最中に簡単な質疑応答が入ることもあるだろうし、面接中に気になった文脈について深堀りするのも、柔軟性やコミュニケーション力を評価されるポイントになるだろう。

2,3個位は質問を頭に入れておいて、あとは面接の雰囲気や話の流れを見て質問をチョイス、投げかけよう。

 

逆に、話の流れをぶった切ってまで、準備してきた質問をするのは注意が必要。

どうしても聞きたい内容であれば、前置きをしっかりしないとコミュ力のない人間に認定されかねない。

 

Thank you for your comments. Sorry to change the subject but…

 

みたいな控えめな感じで切り出せると自然だろう。

日本語の面接でも同じことだ。一方的に自分語りをする人は距離を取られる。

 

 

面接の締めくくりを上手く乗り切り、内定獲得をたしかなものにしていこう。

 

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