転職・就職

【朗報】転職して年収が200万円増えました。【年収確定】

2020年の年収が確定した。

年収とは、毎年1月1日から12月31日までに支給を受けた「課税支給額」の合計額を指す。

早速本論に入っていこう。

結論

年収が200万円増えた。

 

経緯

僕は、1年前に商社からメーカーへ転職している。

商社では海外に駐在していた時期があるが、その間は給料はチートになるので除外する。

となると数年前との比較でもあるので差が大きくはなるが、その前提である。

付け加えておきたいのは、前職の給与は決して低い訳ではないことである。(負け惜しみ感があるが・・)

 

前職との比較を以下にまとめる。

年収:前職<現職

残業:前職>現職

福利厚生:前職<現職

海外出張:前職>現職

あえて海外出張を入れているのは、僕が海外出張が好きであることに他ならない。

会社の金で海外に行けるのは、最高のご褒美だ。

 

それに加えて、出張手当も馬鹿にはできない。

一週間出張に行けば、3、4万円にはなっていた気がする。

出張頻度は商社に軍配が上がるのは否めないが、コロナウイルスのせいで今は出張には行けない。

つまるところ、前職に留まるベネフィットは現時点では無効化しており、現職に転職してハッピー以外の何物でもないということだ。

 

心境の変化

自己肯定感が上がる

年収というと、働いたときの対価だ。

この対価が増えるということは、数字だけで見れば、自身の価値向上を認められたということだ。

 

プロスポーツ選手で言えば、年俸アップを喜ばない者はいないはずだ。

年俸の高さがその選手の価値として扱われるのは周知の事実だ。もちろん例外もあるが。

 

年収アップは、純粋に嬉しい。

 

心理的な安心を得られる

保有するお金がふえると、将来への不安が一定減るように思う。

貯金

毎月カツカツでやってきた人は、貯蓄に回せることが可能になる。貯金がふえることを趣味にしている人は多いが、心の安定を求める心理から来ているのではないだろうか。

買い物

今まで買えなかったものを買えるようになる。最新スマホ、ガジェット、服。物欲が満たされるのは幸福度の向上に直結する。

僕が最近買ってよかったものは別途紹介してみたい。

ひとつ挙げるとしたらノイズキャンセリングヘッドホンかな。喧騒から離れて作業に没頭できる快感が味わえる。これがあるとないとでは、集中力に雲泥の差が生まれる。

 

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 : LDAC/ Amazon Alexa搭載 /Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラックWH-1000XM3 B

 

食事

食欲を満たすこともまた幸福に直結する。寿司、焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキ、これらをお金を気にせず食べることができたらどれだけ幸せだろうか。

 

旅行

行けなかったところへ行けることも可能になる。年に1回ハワイに行く、というのは裕福な家庭でないと厳しいだろう。まあ、コロナが落ち着くまでは国外旅行を楽しむことは無理筋ではあるが

マイホーム

僕は現在賃貸物件に住んでいるが、いつか家を買いたいときがくるかもしれない。そのときに保有している現金はいくらかは重要になってくるはずだ。そんな将来にも年収アップはしっかりと貢献してくれる。

まとめ

つまり、お金が増えるということは、選択肢が増えるということだ。

選択肢がおおいほど、心は穏やかになる。

梅干しおにぎりしか買えないのと、クラブサンドイッチも選べるよ、となれば、心の豊かさが変わってくる。

スーパーカップしか買えないのと、ハーゲンダッツも買える、というほうがわかりやすいか。

選択肢がおおいことは正義だ。

そんなことを思い浮かべながらYouTubeをみていたら、2ch創設者のひろゆきさんも同じことを言われていたので自身の主張のたしからしさを強めることができた。

リンクを貼っておくので気になる方はぜひチェックしてみてほしい

 

年収の上げ方

職位を上げる

職位と給与はリンクしている。

管理職になれば責任は増すが、その分の給与は得られることになる。

管理職になることで忙しくもなるし、心理的にもしんどいものがあるので、一概に管理職になることをすすめることはないが、年収アップをとにかく狙う場合は、ぜひ視野に入れておきたい。

当社においても、管理職になれば年収が跳ね上がることは常識になっている。

転職する

自社内での年収アップはある程度想像がつくだろう。

一気にジャンプしたければ、転職一択だ。

年収は、需要と供給のバランスによって決まる。

各業界で得られるであろう年収がそのバランスをうまく映しているだろう。

アパレルの年収が低く、金融の年収が高いのもそういったところから来ている。

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僕が所属する化学業界は比較的年収が高い。

それゆえ、年収がアップしていることは紛れもない事実だ。このあたりは別の記事をアップすることとしたい。

 

副業する

いわゆる本業での稼ぎとは別に、稼ぎ口をつくることだ。

本記事の本筋とはズレるので多くを語るのは控えるが、決して本業の収入だけに頼る必要はないし、それ以外の水路を作ることに力を注ぐことで心理的安定が強化されていくと考える。僕も日夜実践していることであり、重要な戦略の一つだ。

 

最後に

繰り返しになるが、年収が上がることは嬉しいことだ。

来年も年収が上げらるかは業績にも連動してくるため微妙だ。

コロナの影響で業績が好調とは口が裂けても言えない状況である。

一方で、管理職を目指すことで得られる年収アップは、ある程度自分を満足させられるであろうことも想像できるまで解像度を高めることもできた。

転職して1年ということも踏まえ、もう少し実務経験を積むことを志向しているが、そう遠くない将来には管理職を真剣に目指すときがくるかもしれない。

副業の稼ぎが良くなればまた別のオプションも出てくるのだが・・・

とにかく一歩ずつ、継続していくことだ。

 

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