転職・就職

クソ上司との向き合い方【結論:無視・スルー】

こんにちは、特命リーマンです。

 

うちの上司ほんとクソだわ・・・
どうしたらもっと仕事しやすくなるんだ・・・

 

そんな悩みに答えていきます。

 

ぼくは、社会人歴10年以上、複数社経験する中で

過去10人以上の上司と仕事をしてきました。

 

たくさんのクソ上司と仕事をする中で見えてきた、

クソ上司との向き合い方を紹介します。

 

クソ上司ってどんな上司?【こんな上司です】上司と上手くいかない・・・この人ってクソ上司・・・だよね?そんな悩みに答えていきます。ぼくは、社会人歴10年以上、複数社経験する中で過去10人以上の上司と仕事をしてきました。こんな上司は、クソ上司、わたしの基準を紹介します。...

 

結論

 

最大限、無視。シカト。スルー。

 

これに尽きます。

 

スルーが良い理由は?

クソ上司と折り合いをつけることは、ほぼ無理であるためです。

無視して穏便に済めば、これに越したことはありません。

 

あからさまに無視をしろということではなく、あくまで聞いているフリはしてください。

 

クソ上司は、とにかく下の人間にドやりたい性質を持っています。

それを満たしてあげるだけでOKです。

自分が行ったことさえ覚えていないことがほとんどでしょう。

 

大前提

自分のミッションは、しっかり果たせるよう努める、ということです。

 

まあ、当たり前ですよね。

雇われとはいえ、一応はプロのビジネスパーソンです。

自分のまかされている業務を頑張るのは当然といえば当然です。

 

気を付けるべきポイント

問題なのは、任されていない業務への対応と考えます。

クソ上司は、たいていの場合、元々のミッションではない仕事を押し付けてきます。

 

いやいや、これ俺の仕事じゃないよね・・・?

 

そんな心の声がいたるところから聞こえてきます。

 

任されていない業務については、まずやるかやらないかの議論を徹底して行いましょう。

今の仕事で一杯一杯なのであれば、嫌われる勇気を発動して断るべきです。

 

そうすれば、任されていない仕事は上司が対処すべき課題のままとなります。

 

課題の切り分けが重要

 

自分にとって面倒な話になるようであれば、全力で拒絶するようにしましょう。

 

業務負担について折り合いがつかなければ、上司の上司、人事を巻き込むことをおすすめします。

 

 

無視が効かない場合の対処法

基本的な考えは、上司にとって面倒な人間と思わせることです。

 

気軽にコミュニケーションを取りにくい相手と思わせましょう。

その観点で、3つの方法をお伝えします。

 

最低限の仕事しかしない

・依頼事項を確認し、それに対するアウトプットをするだけ

・上司が過度な期待をしている場合は、無理と言う

・それでもやれ、というなら、あなたがやれば、と言う

・わたしには無理です、と言う

・それが許されないなら、他の人にやってもらっていいです、と言う

 

愛想を振りまかない

・上司が口走るつまらない冗談には、無表情・無反応

・お昼ご飯も一緒に行かない

・飲み会もすべて断る

・帰る時も、目を合わせることなく無言で席を立つ

 

淡々とする

・愛想を振りまかないのと似ているが、要は、感情を表に出さないということ

・何を考えているかわからないヤツ、と思わせられればOK。

 

楽しい、嫌い、というのが相手に知られると、それを餌にこちらとの交渉に出てこられるリスクがあります。

情報はできるだけ出さないように努めましょう。

 

以上、こんな些細なことで、他の上司に従順な人たちと差別化がはかれます。

面倒な仕事を依頼しにくい雰囲気が醸成されていきます。

上司側に立って考えてみる

組織としての成果責任

 

部下に動いてもらえず、組織として成果が出なかったら誰の責任でしょうか?

もちろん、上司の責任になります。

上司は部下に責任を擦り付けてくるでしょうが、第三者からしたら組織の長の責任であることに議論の余地はありません。

 

部下への対処方針の考え方

 

ここから見えることは、上司としては、部下に働いてもらいたいという思いがあるのです。

 

・従順に働いてくれる部下であれば問題ないですよね。

 

・ちょっと脅して働く部下なら、脅せばいいだけ。

 

・嫌なのは、脅しても効かない部下でしょう。

そして歯向かってくる。

 

そんなもん、部下の側からしたら無茶苦茶な要求をのみたいはずがありません。

そこは、部下として、しっかり戦うときは戦う必要があるよ、ということです。

 

上司なんて、ただのおじさんですよ。

その会社では偉いのかもしれないけど、会社の枠を出たら、絶対関わらないであろうおっさんです。

 

素敵な上司とは

 

素敵な上司というのは、会社の枠を超えても付き合いたいと思える人ではないでしょうか?

 

そんな上司は少ないかもしれませんが、少なからずそう思える人がぼくにはいます。

 

素敵な上司に比べてクソ上司。忖度する必要ありますか?

 

クソ上司にはしっかりと、クソなマネジメントのせいで会社へのエンゲージメントはめちゃくちゃ低いし、貢献しようという気持ちもこれっぽっちもない、ということを行動の節々で示していきましょう。

 

挨拶しない、目合わさない、ため息つく、そんな行動で上司からしたら結構ダメージ受けると思いますよ。

 

上司が部下に寄り添うなら話は別ですよ。

ここまでの話は、クソ上司への対処であること、あらためてリマインドさせていただきます。

 

どうあがいてもダメなら

転職を視野にいれましょう。

長い間そんな環境で働いていては、精神が壊されかねません。

逃げるということではなく、もっと素晴らしい環境で働く、ただそれだけです。

 

クソ上司には無視が有効なのは間違いありませんが、限界があります。

 

毎日粘着系の上司に詰められたりしたら、おかしくなります。

人生楽しめません。

 

楽しい仕事でなくとも、できるだけ嫌な仕事は減らしたいですよね。

当然給与との兼ね合いもありますが、大切なのは心身の健康です。

 

転職という切符を切れるように、自己の鍛錬は常に続けていくべきでしょうね。

 

社会のトレンドを追う、体験する、読書する、語学を磨く・・・等々

 

 

 

 

ぼくとしては、目的意識を持って、日々を惰性で過ごさず、毎日少しでも前に進んでいきたいと思っています。

 

明るい未来を模索しながら、多くの選択肢をポケットに入れられるように、日々を過ごしていきましょう。

 

 

 

All the best,

特命リーマン

 

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