転職・就職

転職すべきかどうか悩んだ時に考えたい3つのこと

 

こんにちは、特命リーマンです。

 

あー転職してぇ・・・
もっといい会社で働きてぇ・・・

 

そういった悩みに答えていきます。

ぼくは転職してハッピーライフを送っています。

 

転職すべきかどうか悩んだ時に考えたい3つのこと

 

3つの軸を提案します。

・待遇を改善したいのか

・人間関係を改善したいのか

・働き方を改善したいのか

そして、この中で何を一番達成したいか優先順位をつけましょう。

 

働く理由は?

以下の2点に帰結するのではないでしょうか。

・お金のため

・しあわせに生きるため

 

大金持ちなのに、わざわざ満員電車に揺られて会社に行きますか?

お金が必要だから働く訳です。

 

お金が無くても、生活保護を受けて生きていけるのが、わが国、日本です。

 

なのにどうして働くの?

 

お金があれば、様々な選択肢・可能性を得られます。

 

自分の欲望を満たすための手段が、お金です。

お金があれば、しあわせに生きやすくなると思います。

 

こんな理由でも転職していいのか?

年収を上げたいから転職したい

全然OKです。

むしろ、大変健全な転職理由ではないでしょうか。

どうせ働かなければならない訳です。

少しでも多くの年収を得られる環境を求めるべきです。

 

残業代がきちんと支払われる会社で働きたい

現状は、残業が支払われていないということですよね。

それを人は、ブラック企業と呼びます。

どれだけ残業を強いられるか、業務遂行にあたって苦痛を伴うかにもよりますが、転職すべきではないでしょうか。

 

職場に尊敬できる人がいないから転職したい

この気持ちは非常にわかります。

一緒に働いている人であなたの10歳年上の人をみてみてください。

それが10年後のあなたです。

こんな言葉を聞いたことがあります。

 

前職では、中々周りに尊敬できる人はいませんでした。

転職したらどうかというと、やっぱり尊敬できる人なんていませんでした。

 

結局は、自分に焦点をあてたほうがいいのではないでしょうか。

一緒に働く仲間は大事です。

ですが、それが第一の理由で辞める、というのはリスクが大きすぎると思います。

次の職場で同様の事態が起こる可能性は、まあまあ高いはずです。

 

上司にパワハラされているから転職したい

即刻転職活動を始めてください。

人の悩みは人間関係に帰結すると言われています。

人間関係がどうしようもないと、病んでしまいますよ。

仕事が原因で自殺するという痛ましいニュースが後を絶ちません。

 

絶対にそんなことになってはいけない。

 

そんな環境で働き続けていては、生きる意味がわからなくなるのも当然です。

死ぬよりも、仕事を辞めるほうが簡単じゃないでしょうか。

 

どうしても辞めると会社に言えないなら、サボっちゃうとか。

あなたが仕事をしなければ、上司が尻拭いをするしかありません。

でも、それでいいんです。

仕事なんて、あなたが命をかけて行うものではありません。

気楽に考えてみてもいいと思いますよ。

病む前に、転職しましょう。

自分を特別だと思わない こんにちは、特命リーマンです。 30代に入り月日が流れていますが、やはり10代、20代の頃とは違う自分がいるなと感...
定時過ぎの電話には出ない どうも、特命リーマンです。 皆さん、自分の時間を楽しんでいますか? 楽しめるような行動を取れていますか? それ...

顧客の要求がキツ過ぎるから転職したい

ブラックな働き方を求められますよね。

ぼくは、辞めていいと思いますよ。

 

キツイ仕事をあと何年もやらなきゃいけないとか考えると、死にたくなります。

顧客からのクレーム対応で深夜残業しなきゃいけないとか。

顧客訪問のたびに怒鳴られるとか。

 

もう、そういうのが無い仕事を求めていきましょうよ。

 

品質を過度に求められる業界、仕事は、ブラックになりやすい気がします。

競争が激しい業界、仕事も然り。

ノルマに追われるのもしんどいので避けたいところです。

 

残業を減らしたいから転職したい

非常に前向きな転職理由ですね。

是非、そんな仕事環境を手に入れましょう。

 

求めなければ、手に入りません。

 

毎日深夜残業を求められる仕事と、定時退社でOKな仕事。

定時間内の仕事内容が超絶ブラックであれば別ですが、

そう大差のなければ、絶対に定時退社したいです。

 

 

深夜残業となると、北米との仕事。

もしくは単純に業務量がめちゃくちゃ多いか。

上司が無能という説もあります。

 

在宅勤務できる環境で働きたい

在宅勤務、控えめに言って最高ですよ。

朝の満員電車に乗らなくてもいいだけで、めちゃくちゃ気が楽です。

出社したらしょーもない仕事を押し付けられるとか、いきなり飲みに誘われるとか、そういうのがありません。

 

都心に住んでいる人は、住みたい場所で暮らすことも選択肢としては出てくると思います。

選択肢が広がるってよくないですか?

・海の見える家で在宅ワーク

・山上の家で在宅ワーク

・海外からリモートワーク

こんな生活、考えるだけでワクワクしてきます。

こんなワクワクを現実のものにするかしないかは、自分が起こす行動次第です。

 

諦めなければ、今は成功にたどり着くまでのプロセスの中にいるだけです。

 

一度留まってほしい転職理由

やりたい仕事がしたい

もちろん内容によりますが、

転職したいがためのこじつけの理由

になっているケースが多いです。

本当はxxがしたいのに、今の環境ではできないので転職する、というもの。

 

・年収が半分になっても、そのやりたいと言われる仕事がしたいのですか?

・今の良好な職場環境を捨ててまで、そのやりたいと言われる仕事がしたいのですか?

 

戦略に基づく決断なら、まだありかもしれません。

 

・将来は家業を継ぐ必要があり、その前に同じ業界で修業を積みたい

・将来はフリーランスとなるために、Web系の会社で働きながらスキルを高めたい

 

とか。

一時期こんなことを考えた時期がぼくにもありました。しかし、

 

あくまでサラリーマンで安定した給与を確保しながら副業で頑張る

 

という判断をしました。

 

色んな考えがあると思いますが、ぼくは今の環境にそう大きな不満はありません。

むしろ、安定したサラリーマンの給与がないほうが、精神的にはかなりキツイです。

やりがいがないから転職する

ぼくは、仕事にやりがいなんてものは存在しない、という立場を取っています。

是非こちらの記事を読んでみてください。

【要約】「やりがいのある仕事」という幻想【考察】 こんにちは、特命リーマンです。 本日は、森博嗣さんが書かれた『「やりがいのある仕事」という幻想』を紹介します。 ...
仕事にやりがいを求めない どうも、特命リーマンです。 最近、コロナウイルスの影響で在宅勤務を続けております。 良くも悪くも一人の時間が増え、考...

 

まとめ

・企業で働かなければならない理由について、理解を深める

・待遇、働き方、人間関係、という軸に基づき改善すべきか判断

・それ以外の転職理由の場合、一度冷静になって考える

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

All the best,

特命リーマン

 

 

 

 

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA